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マリーゴールド

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※時系列で追えるように、古い順です

  • チマサンチュとマリーゴールド(育苗箱)発芽(3/26)

    植物によって、ある程度の成長をまとめた方が見やすいはずだけれど、発芽したものは個別にあげていこうかと思う。発芽時期は気になる部分だろうし。
    それに発芽するとテンション上がっちゃうし。

    今日発芽した、チマサンチュとマリーゴールドも、ダイソーの種。

    チマサンチュは、長い期間レタスの葉っぱを供給してくれるとAIが教えてくれたので採用した。

    石の目印的に、チマサンチュの場所
    育苗箱にて

    マリーゴールドは食えないけれど、緑の繫ったところにちょっとあると、いい感じなはず。

  • 4月1週目とルバーブの初収穫(1本)

    ルバーブの収穫は5月からの様に聞いたけれど、もう大きいし、固くなりそうだし、1年目は乗り切ったものの、今年の夏は越えられないかもと思うと焦るし、などの理由から少量ずつ収穫して、冷凍して貯めていくことにした。

    親指で、折れた部分を隠している

    切るよりも、このようにもぐ方が良いとのこと。
    新芽もグラグラ揺れるので、ちょっと怖かった。

    カットしたもののうち、ほんの少しだけ冷凍せずに、砂糖をまぶしておいた。初物なので味見したい。


    育苗箱とはいえ、3月中旬に蒔いたマリーゴールド(ダイソーの種)で発芽したのは、1つのブロックだけだった。

    “腐ってやがる 早すぎたんだ”

    マリーゴールドといえば、でっけー花のアフリカンマリーゴールドの種を別に注文した。お花なんて食べられないのにね。まだ届いていないけれど、他とバランスをとるために矮性のものを選んだ。楽しみ。

  • ドルチェベリー初収穫(6/8)

    あまり書いていなかったものの、ドルチェベリーは順調に育っている。色づき始めてからは、楽しみと、鳥や動物に先を越されないかというスリルがあった。
    どうせなら完璧に赤くなったものを収穫したい。

    思いのほかちゃんと育つ
    初収穫
    触るとヒタっとする
    中も赤い

    でかい。

    大きい分、水っぽい感じはするけれど、甘く美味しい。このようにちゃんと収穫できるなら、何株か他の品種も含めて買っても、1年ないし1シーズンで採算は取れる。ふとした時に食べられるというのは、気持ち的に贅沢な気がする。

    タグを作ったものの、あまり更新のなかった植物たち

    トマティーヨ… 恐るべき速度で伸びだす

    ミニトマト… 想像以上に根が張る。土は足りるのだろうか

    グーズベリー… 黄色い葉っぱは心配だが、摘心後の脇芽も順調

    ディル… 倒れがちだがよく育つ。使い道を見つけたい

    パクチー… 種目的で育てている。ダイソーのタネ

    マリーゴールド… 摘心により先延ばしになった開花が間近

    最後の3つはよく食卓に上がっている。

    特にチマサンチュは毎日で、これもダイソーのタネ。
    間引いてプランター(しかも剪定した枝などで底上げしてある)に移植したものも元気に育っているので、小さなスペースでも育てられるはず。

    長期にわたって収穫できるとAIが言っていたが、6月でいったん終了となるらしいので、大変残念。夏蒔きもしなくては。

    ワイルドロケット(ルッコラ)は大変良い。

    ルッコラ自体、30年ほど前にピザに載ったものを食べて美味しいと思った記憶はあるけれど、それ以外で食べたことは、ない気がする。ただそもそもルッコラとは別の植物とのこと。

    とにかく言われているように、ゴマの風味が実際に強く感じられ、ピリッとした辛味もある。(収量的にも)サラダの中心として大量に食べるものではないと思うけれど、いくらか入れるだけで風味豊かになる。
    こちらは宿根草。助かる。


    スイスチャードは想像よりも葉が大きく成長する。
    タイミングによって色とりどりの葉を一品分採ることもあれば、ちょっと使うのに1枚掻き取ったりして使うこともある。特徴を活かしたレシピはまだない。

    これもダイソーだけど、1袋で110円の方。

  • レイズドベッド増設

    何か植えられる場所を常に探していたけれど、あそこにレイズドベッドを置けば、けっこういろいろ植えられるんじゃないか、という場所を見つける。

    ここ

    その時はラグラスが良い感じの時だったので、最近まで待っていた。

    いざ始めるとなると、我ながら容赦なかった。

    ガラガラ
    フワッ

    とはいえ、ラグラスのフワフワは散々触ったし、ちゃんと愛でた。茶色くなってきていたので、よい頃合いだったように思う。

    ちょっと掘ってみると、予想よりちゃんと土があったので、耕して篩い、底に篩って出た砂利や、剪定して出た枝を詰めた。

    今回も畔ガード(あぜ板)を使う。

    必要な土の量を計算すると、
    40cm × 200m × 40cm = 320,000㎤

    320L。14L入りの培養土だと23袋必要。
    一番安い培養土が200円で、4600円になる。
    土だけで、4,600円か… 困る。

    困ったので親族にあたってみると、とりあえず米袋3.5杯の土が手に入った。

    全部篩った。えらい

    AIがパニックにおなりになると知りつつも、牛糞堆肥40Lを4袋混ぜ込むことにした。だって、安い。

    1.2mの畔ガードは、5枚ほど必要な計算で買ってきたら、1枚余った。そうなると、合計は全部で3,000円弱くらいとなる。

    思ったよりまとまった

    もうちょっと土が欲しいところだけれど、長い根菜を植えなければ、そこまで問題はなさそう。追々、追加したい。

    退避させていたマリーゴールドを移植する。
    1つ咲いているだけで、大分印象が違うものだと思う。

    実際、反日蔭(の牛糞堆肥過多)で育つものは何か。
    後でひっくり返されるものの、AIおすすめのアスパラを購入する。

    アスパラは3年目からの収穫で、来年の収穫には2年目の苗が必要、販売時期は終わってる、ということだったけれど、とりあえず探しに行ったら、1年で収穫できるポット苗が売り尽くし価格で置いてあった。

    植え付けの時期がとっく過ぎ、本当にヘロヘロの苗だったので、保険込みで4つ購入。ほら、そんな苗、失敗するに決まってたじゃん、と後で思われるのも嫌なので、写真も載せない。

    なんというか、素敵な珍しい品種の野菜とか植えたいな、などと思っていたら、70%がアスパラガスで埋まってしまった。しかも10年生きる。

    そしてAIの言うことと違って、アスパラは日光が好きみたい。

    なんとなく夢のレイズドベッド感が薄れてしまったので、残りの30%には、間引いた甘長と、ダイソーのミニトマトの種を植えた。

  • 6月3週目

    ひよこ豆の下の方の葉が、去年と同様カラカラで、収穫まで持つか、先に枯れるか、ぐらいに思って観察していたが、脇芽が出てきていることに気付く。

    AIに聞けばそれだけのことなのだけれど、今のところ、こんな生態なのかなと、引き続き観察中。

    がんばって !
    順調そう

    マリーゴールドが綺麗だ。
    以前は、小学校に植えてありそうな定番のダサい花、くらいのイメージを持っていたのだけれど、去年、図書館の「ご自由にお持ちください」のコーナーから貰ってきた雑誌に載っていた写真には、緑の茂る中のマリーゴールドが写っており、それが大変かっこよかった。参考にして、なるべく緑に埋もれさせようとしている。

    どんな種を蒔いたかすっかり忘れてたけれど、どうやらダイソーのミックスらしく、うまい具合に色がバラけた。

    茂ったら茂ったで、マリーゴールドが育ちにくいが

    アスパラの新芽が、アスパラだった。
    なんというか、ポット苗に元々あったフワフワが出てくるかと思っていたら、アスパラが出てきた。これもフワフワになるらしい。来年出てくる芽も同じものだけれど、単純に大きく、それを収穫するとのこと。

    大分時期を逃して植えたので、少なくとも変化があり一安心。

    紫の品種なので見辛いけれど
    ディルを倒せるのか?

    AIのおっしゃる通りに、生姜のベッドにディルを植えさせていただいたのですが、ディルが大きすぎるように存じます。大きすぎるように存じる。
    生姜は生姜で、芽が出てないかな、ちょっと掘ってみたり、ちょっかいを出していたら、なんだか消えちゃったり、折ってしまったり…とミョウガと同様の失敗を繰り返す。

    とはいえ知らないうちに2つ目の芽が出ていたりで、これも一安心。

    アブラムシが三つ葉やパクチーに群がる。
    セリ科なんて香り強いし吸うとこ無くない?

  • 7月初旬の朝回り

    チマサンチュの季節が終わり、ズッキーニの受粉も停滞中。雨の日も多く水やりの機会も少ない、となって、何を日頃していたんだっけと思ったりもするけれど、それなりに変化はある。

    逆さ栽培のシソは大変元気。

    葉がでかい

    逆さの意味があるかは分からないが、それでも虫食いはない。また、培養土、定期的な水やりのおかげで、こぼれ種で地面に生えてるやつとは成長が全然違う。これもこぼれ種のシソを移植したものだけれど。

    トマティーヨは危機。

    葉がペタリと垂れ下がるようになった。AIに聞くと、トマティーヨにも青枯れ病があるというが、切った枝を水に入れると切り口から白い菌が出てくるか、のようなテストをしてみると、違うらしい。まずは良かった。青枯れ病にはトマトでのトラウマがある。

    あわわわわわ
    そういえば気付いてはいた

    とはいえ枯れていく様だ。そういえば、隣の健康な株より茎が黄色いし、記憶をたどると、同様に黄色くなって枯れたことが過去にあった気がする。*成功例の方が少ない

    間引いた芽を生姜のベッド付近に適当に植えておいたものが元気に育っているので、プランターに移植し、受粉用に持ってくる。

    枯れるトマティーヨの場所には何を植えられるだろう。病気の場合なら、影響を受けないものがいい。

    収穫は可能か。あいかわらず可愛い

    ハラペーニョの実を摘果。

    これも可愛い

    なんちゃってパンネクックの材料にした。
    どんなものか知っておくために、生のものをちょっと食べてみたが、鷹の爪的な辛さは全然ない。未熟なせいなのか、こんなものなのか。パクパク食べると胃が焼けるとは思う。

    もっと小さい実も含め、グアヒージョも摘果。どちらも株が黄色(といっても売り尽くし品を買ったせい)で、まだ根付いた感が出ず、株の成長に期待を込めて切り取る。収穫が遠のくのは寂しい。

    ベニー(オクラ)の花が大変綺麗。

    マリーゴールドも徐々に花の付く株が増えてきた。矮性アフリカンは、やはりそれでも葉っぱは派手だけれど、まだ最初の摘心もしていないので、咲くのは当分先か。

    2年目のルバーブは、とにかく夏を乗り切るかが勝負なので、収穫は止めている。

    一番元気のないアスパラの下にアルミ箔を敷いておいたら、そのせいか脇芽は出てきた。1年で収穫可能な品種とはいえ、どれもあやしい全4株の中でも、これが一番あやしい。それでも成長が見られたことは良かった。