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オクラ(ベニー)

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※時系列で追えるように、古い順です

  • 出遅れ甘長、オクラのベニー発芽(5/8)

    去年、家の一畳の畑でエースだった甘長が、今年は出遅れている。

    というのも、去年は苗を購入したが、今年は種から。
    早い時期から試したが、中々芽が出ず、芽が出ても消えてしまったりして、現在は小さいのが1つ、発芽待ちが1つあるだけ。

    ホームセンターでは連休前から90円台で立派な苗が売られている。諦めてさっさと買ったほうが最終的な収量でお得そうだけれど、そこはやはりくやしい。今年は種から始めるものが多かったので、何か試みのようになっている。

    来年用のメモとして、蒔き時の遅いものはもっと工夫が必要、又はおとなしく苗を買え、とする。

    甘長。がんばって !
    オクラのベニー

    一方で、5月に入ってから、週間天気予報であまり気温に変化が見られなかったので、待つ必要なしとオクラのベニーを適当に蒔いてみたら簡単に芽を出した。種自体大きくエネルギーがありそうなので、気温さえ上がれば、一気に大きくなりそう。

    最初は2区画に1本ずつ蒔くつもりだったけれど、オクラの背の高さなどをAIに相談中、1区画に3本くらい育てたら低くなるよ、とのお言葉を賜ったので、そのように計らいました。

    その他、5月2週目はこのような感じだった。

    最近Netflixで30 Rockを一気見した。

    昔Huluだかでシーズン3ぐらいまで見て以来、ずっと続きを見たかった。
    “Unbreakable Kimmy Schmidt”も”Great News”も”Girls5eva”も見ているのだから、本当にようやくという感じ。面白かった。

    翻訳の質は、一人称や喋り方の統一がされてない部分が一部のエピソードであり、機械かAI翻訳をびゃっと直していったのではないかと思う。酷い。文字数や引用の制約で損なわれるジョークも多いので、もっと英語を分からないと、と思う。

  • 生姜の萌芽(6/3)、バジルの交雑など

    そんなに大量に必要ないからと、ホームセンターでなくスーパーで買った少量の生姜の芽出しを試み大失敗した後、結局ホームセンターで売り尽くし品の種芋を300円ほどで買い、5月上旬に埋めていた。

    見た目からカスカスであったし、とはいえ芽はいくらか出ていたし、ということで適当にすぐ埋めたので、写真も撮らなかった。下手な証拠は残したくない。

    見事、発芽

    一安心。しかし自信がないまま、結果が出るのにひと月ほどかかるというのは、なかなか不安なもの。

    バジルが育ってきたので選別して間引く。

    山折り、シナモンバジル

    シナモンバジルとレモンバジルは、去年採った種を大量に蒔いたので、交雑したものが出てこないかなと興味津々だったが、シナモンバジルの方で、いくつか特徴を持ったものがあった。


    葉が特にギザギザのもの、そして写真の、見た目がまるっきりスイートバジル、香りはシナモンバジルのもの。去年そこまでシナモンバジルは重宝しなかったので、面白さだけで残すものを決めた。

    ギザギザの方も残しておいたけれど、間引きが荒すぎたせいか、他の事情か、無くなってしまっていた。

    レモンバジルは似たようなものばかり。香りの一番良いものを残した。

    その他最近の様子

    ひよこ豆は気付けば実がついていた。
    2年目のルバーブの片方は、どうやっても花をつけるモードに入っていたので、好きなようにやらせることに。

    NETFLIXでThe Four Seasonsのシーズン2を見た。
    コメディー要素は控えめさも無く、面白かった。キャラクターたちの成長は、あるような、ぐるぐる同じところを回っているような、解決したと思ったけどそうでもなかったような、長丁場、中年の速度。
    クロードに幸せになってほしい。

  • トマティーヨ、ズッキーニの着果(6/13)

    何となく例年より早く、順調な着果に思えるトマティーヨとズッキーニ。


    実際に早いのかもしれなけれど、どちらも最初の花から実が簡単に付くわけではないと学んだせいかもしれない。まだかまだかと待っていない分、早く感じたのかも。

    今のところだけれど。今のところ、だけど、ズッキーニの葉っぱごと誘引する方法は事故が起こらなそうに見える。スペース的にも広がりすぎていない。
    とはいえ2年連続でズッキーニを折ってきたので油断ならない。古傷を抉らせてはならない。でもどちらかというと、痛かったのはズッキーニの方。

    その他、直近の写真

    過密状態のベニー、毎日採れるサカタのタネの四季なりイチゴ、苗で植えたキュウリの初収穫。

    この四季なりイチゴは、採っては乾燥させて貯めていたけれど、ルバーブのジャムに混ぜれば甘さ不足も関係ないかと、洗って冷凍し始めた。日によるが、冷凍の方がもちろん簡単。乾燥のものは紅茶に混ぜるなどしても良さそうに思う。


    夜の間に、ヨトウムシが再びバジルへ攻撃を仕掛けてきた。
    スイートバジルの2本目も倒されてしまい、再生を試みるがどうなるか。

  • 7月初旬の朝回り

    チマサンチュの季節が終わり、ズッキーニの受粉も停滞中。雨の日も多く水やりの機会も少ない、となって、何を日頃していたんだっけと思ったりもするけれど、それなりに変化はある。

    逆さ栽培のシソは大変元気。

    葉がでかい

    逆さの意味があるかは分からないが、それでも虫食いはない。また、培養土、定期的な水やりのおかげで、こぼれ種で地面に生えてるやつとは成長が全然違う。これもこぼれ種のシソを移植したものだけれど。

    トマティーヨは危機。

    葉がペタリと垂れ下がるようになった。AIに聞くと、トマティーヨにも青枯れ病があるというが、切った枝を水に入れると切り口から白い菌が出てくるか、のようなテストをしてみると、違うらしい。まずは良かった。青枯れ病にはトマトでのトラウマがある。

    あわわわわわ
    そういえば気付いてはいた

    とはいえ枯れていく様だ。そういえば、隣の健康な株より茎が黄色いし、記憶をたどると、同様に黄色くなって枯れたことが過去にあった気がする。*成功例の方が少ない

    間引いた芽を生姜のベッド付近に適当に植えておいたものが元気に育っているので、プランターに移植し、受粉用に持ってくる。

    枯れるトマティーヨの場所には何を植えられるだろう。病気の場合なら、影響を受けないものがいい。

    収穫は可能か。あいかわらず可愛い

    ハラペーニョの実を摘果。

    これも可愛い

    なんちゃってパンネクックの材料にした。
    どんなものか知っておくために、生のものをちょっと食べてみたが、鷹の爪的な辛さは全然ない。未熟なせいなのか、こんなものなのか。パクパク食べると胃が焼けるとは思う。

    もっと小さい実も含め、グアヒージョも摘果。どちらも株が黄色(といっても売り尽くし品を買ったせい)で、まだ根付いた感が出ず、株の成長に期待を込めて切り取る。収穫が遠のくのは寂しい。

    ベニー(オクラ)の花が大変綺麗。

    マリーゴールドも徐々に花の付く株が増えてきた。矮性アフリカンは、やはりそれでも葉っぱは派手だけれど、まだ最初の摘心もしていないので、咲くのは当分先か。

    2年目のルバーブは、とにかく夏を乗り切るかが勝負なので、収穫は止めている。

    一番元気のないアスパラの下にアルミ箔を敷いておいたら、そのせいか脇芽は出てきた。1年で収穫可能な品種とはいえ、どれもあやしい全4株の中でも、これが一番あやしい。それでも成長が見られたことは良かった。

  • 7月中旬、ペッパー危機

    何だかペッパー類に大失敗の兆候が見えて、書く気が出なかったこの頃。それに暑いし、その他も色々。

    ただ結論から言えば、ペッパー類、再生の兆しあり。

    時期を逃して買ったハラペーニョとグアヒージョは、根がポットの中で回ってガッチガチになっていたようで、まるで成長しなかった。

    掘り起こしてみても、まるで根が張っていなかったので、根をほぐして(…というか水で洗って。AIが言うには、このせいで生存率は50%になった。嘘つけ)再植え付けしてみても状態は変わらず、葉が徐々に黄色くなっていくばかり。絶望した。

    この時点である程度諦めつつも、AIに相談してみると、プランターに移してしばらく日陰で管理するといいとのこと。水は乾くまであげない。

    日当たりの良さはペッパー類の条件として聞いていたので、それでいいのか聞くと、それでも日陰でよいらしい。

    結果、若干葉の緑が戻ってきた。新しい葉が少しずつ成長している…ような気がする。軒下に置いてあるものの、雨も降ったし、今のところ水は一度も与えていない。

    この遅れのせいで収量は期待してないけれど、収穫できればどんな味か分かるし、F2挑戦用の種も取れる。種から始めた甘長もやっと実をつけ始めたとことだし、そこまで絶望的に遅れているわけではないかもしれない。しれない。

    これを書いた後で書くのも、あれだけれど、7月中旬にして、10円のトマトの苗を買った。
    JAに行った時にほとんどの苗が売り尽くし価格の10円で、そこに元の値段が450円のグルメスイートというものがあった。主枝は枯れちゃってるけど、脇芽は元気そうだったので、購入。高級トマトが数個でも取れれば嬉しい。

    青枯れ病歴のある畑に定植。(接ぎ木で良かった。)
    根の底側にハサミで十字の切れ込みを入れてみる。

    トマト。どうしてもうまくいかないトマトが、今年は、うーん、まあまあ。

    トラウマの克服にはならないが、新しいレイズドベッドに蒔いたダイソーのミニトマトが、ペットボトル逆さ栽培のものに追いつきそうなほど元気なので、そこでの成果がよければ、来年は真剣に取り組みたい。青枯れ病歴のある土は入ってないし。

    高級F1トマトも興味があるけれど、最近知ったエアルームトマトにとても惹かれる。

    固定種らしいので種で同じものを作れるし。
    といっても近くのトマトと交配自体はするのだろうか。するのだろうけど、固定種の特徴が出やすいのか。*AIによると、トマトの自家受粉により、交雑は起こりにくいとのこと。

    伝統的な固定種で、病気や不安定な収量が問題で農家が扱わない、とのことなら、エアルームトマトは家庭菜園の特権のようなトマトなのかもしれない。

    特に説明もなくエアルームトマトと書いているけれど、1つの品種ではなく、こういったもの

    あとは、画像をもとに、思い出しながら書いてみる。

    シソ…逆さ栽培にしたシソは虫に食われることもなく、と思っていたのだけれど、少し食べられた。しかしすこぶる調子が良いので、もう1ペットボトル追加。垂れ下がってるのは、植え替えたばかりで、いきなり逆さになったため。

    クランベリー…数か月前から欲しかったが、クーポンを使い、ついに購入。はたしてクソ暑い東濃の夏を生き延びられるのか。暑さが落ち着いたら、家の東、ブルーベリーの木陰で育てる。

    生姜…売り尽くしのカピカピ生姜も芽が出てきたものの、そのまま育たないものもあり、ヤキモキはする。

    ベニー…オクラのベニーは初収穫。あまり背丈を高くしないよう、詰めて6本植えたので、納豆と和えて一品分になるような量は同時に取れそう。これは種からでも簡単な部類かもしれない。

    トマティーヨ…完熟して黄色くなった甘いものを食べたことがなかったので、待っていたら自然に1つ落ちたので食す。もさもさしたリンゴの様な甘酸っぱさ。トルティーヤなしでも美味しいようなレシピを探したい。


    普段アニメは見ないのだけれど(カートゥーンというのか、海外アニメはいくつか見る)、最近始まった天幕のジャードゥーガルを楽しみに見ている。Netflixでも翌日に見れるけれど、TVの前で。