スイスチャードが発芽した。
適当に蒔いたラディッシュを除けば今年初めての発芽で、さらに育苗箱とDIYソイルブロックもどき(うまくいけば、後でまとめます)という不確定な要素を重ねていたこともあり、とてもうれしい。
もし芽が出てこなかったら、どちらが原因か、はたまた単に寒いだけだったのか、水やりの加減か、真相は闇の中であったのだった。
芽が出た


種はダイソーのもの。
手、洗いまくり
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※時系列で追えるように、古い順です
ベリーズは順調そうなこの頃。


2年目の四季なりイチゴ(サカタのタネ)はとても元気で実も付きだした。去年はいくつかの株を集めても数個だけだった。サントリーのものは、実の付かなかった花を落として、今は葉っぱだけ。成長中。
ラズベリーは、今年分は枝1本のみになりそうだけれど、来年分のシュートとサッカーはどんどん出てくる。これぞラズベリーっぽい感じ、なのだと思う。AIの言いつけ通り堆肥を蒔いて良かったです。ありがとうございます。
グーズベリーは、葉だけではなく、枝も上に伸びだした。ラズベリーの様な1年ごとの枝でなく、ブルーベリーの様な成長だと聞いた。この枝が太くなるのか。


トゲも一回落としてしまえばそれっきりなのだろうか。ただ、トゲがあった方が鳥よけになるのかもしれない。
ただ、ブルーベリーは去年同様に、萼ごと花が落ちちゃったり、萼が欠けて無くなってたり。元気にはなっているが、収穫はあまり期待できないかも。
その他の成長。


ワイルドロケットを間引いたときに、ベビーリーフとして食べてみた。確かにゴマの風味があり、濃厚な油っぽさがある。美味しい。
ミョウガは、一度芽が無くなってしまったもう1個が、奥で成長中。一方、スーパーで買った生姜は芽出しに大失敗しつつあるようで、落ち込む。
ガビチョウ(中国からの外来種らしい)が2回ほど庭に来た。少し距離を取っていれば、すぐに逃げていくようなこともなく、かわいい。
あまり書いていなかったものの、ドルチェベリーは順調に育っている。色づき始めてからは、楽しみと、鳥や動物に先を越されないかというスリルがあった。
どうせなら完璧に赤くなったものを収穫したい。
初収穫

でかい。
大きい分、水っぽい感じはするけれど、甘く美味しい。このようにちゃんと収穫できるなら、何株か他の品種も含めて買っても、1年ないし1シーズンで採算は取れる。ふとした時に食べられるというのは、気持ち的に贅沢な気がする。
タグを作ったものの、あまり更新のなかった植物たち



トマティーヨ… 恐るべき速度で伸びだす
ミニトマト… 想像以上に根が張る。土は足りるのだろうか
グーズベリー… 黄色い葉っぱは心配だが、摘心後の脇芽も順調
ディル… 倒れがちだがよく育つ。使い道を見つけたい
パクチー… 種目的で育てている。ダイソーのタネ
マリーゴールド… 摘心により先延ばしになった開花が間近
最後の3つはよく食卓に上がっている。
特にチマサンチュは毎日で、これもダイソーのタネ。
間引いてプランター(しかも剪定した枝などで底上げしてある)に移植したものも元気に育っているので、小さなスペースでも育てられるはず。
長期にわたって収穫できるとAIが言っていたが、6月でいったん終了となるらしいので、大変残念。夏蒔きもしなくては。
ワイルドロケット(ルッコラ)は大変良い。
ルッコラ自体、30年ほど前にピザに載ったものを食べて美味しいと思った記憶はあるけれど、それ以外で食べたことは、ない気がする。ただそもそもルッコラとは別の植物とのこと。
とにかく言われているように、ゴマの風味が実際に強く感じられ、ピリッとした辛味もある。(収量的にも)サラダの中心として大量に食べるものではないと思うけれど、いくらか入れるだけで風味豊かになる。
こちらは宿根草。助かる。
スイスチャードは想像よりも葉が大きく成長する。
タイミングによって色とりどりの葉を一品分採ることもあれば、ちょっと使うのに1枚掻き取ったりして使うこともある。特徴を活かしたレシピはまだない。
これもダイソーだけど、1袋で110円の方。














