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ペッパー類

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※時系列で追えるように、古い順です

  • ダイソーの三つ葉(真)の発芽、また、育苗箱のバジルと甘長、ルバーブの発芽(4月中旬)

    三つ葉が、三つ葉じゃないみたい。

    (偽)三つ葉
    (真)三つ葉

    イメージとは違うなと思っていたのだけれど、3か所に蒔いて3か所から同じ芽が出ていたので、いつの日か三つ葉らしさを身に着けてくれると期待していた。とにかく偽物が大量に出回って、あまつさえ見守ってさえいたので、抜いて回った。

    去年も似たようなことがあった。
    複数箇所ではないものの、レモンバームを蒔いた場所に集中して、こぼれ種のシソが大量に生えてきた。しばらくレモンバームだと思って育てていたけれど、お茶にして飲んだら、シソの味がした。
    シソっぽいなとは思っていた。

    その時もAIに、種が何か発芽を促進する化学物質を出しているのではないかと聞いてみたけれど、あまりそちらの線で良い回答が無かった覚えがある。今回もまた同様に聞いてみたら、そういった効果として、正のアレロパシーとの用語を賜る。

    正のアレロパシー

    生成してるだろ。
    疑いの中検索してみたら、実際に用語としては存在するよう。他の可能性にはピンとこないので、今後は正のアレロパシーですべてに説明をつける。「ここだけの話、最近、正のアレロパシーってあるよね」とか「いけない ! 正のアレロパシーの波動が強まっている ! 」、みたいに。

    甘長が1つ発芽した。一度種まきが早すぎて失敗しているので、今回もまだ早かったのかと思い、他の不発のソイルブロックをほじくってみたら、芽が見えた。発芽に時間がかかるみたい。

    トマティーヨは成長著しい。
    あんなに小さな種なのに面白いと思う。

    甘長、2株の確保は絶対
    トマティーヨ、間引くのを先延ばしにしちゃう

    バジルは育苗箱だけでなく、屋外のものも発芽しだした。ルバーブはまだ1つだけ。

    育苗箱の方。何バジルだろう
    ルバーブのバックアップ群

    ズッキーニは追っかけの3つ目に発芽の兆し。
    しおしおのパリパリになった1つ目は、消えた。

  • 出遅れ甘長、オクラのベニー発芽(5/8)

    去年、家の一畳の畑でエースだった甘長が、今年は出遅れている。

    というのも、去年は苗を購入したが、今年は種から。
    早い時期から試したが、中々芽が出ず、芽が出ても消えてしまったりして、現在は小さいのが1つ、発芽待ちが1つあるだけ。

    ホームセンターでは連休前から90円台で立派な苗が売られている。諦めてさっさと買ったほうが最終的な収量でお得そうだけれど、そこはやはりくやしい。今年は種から始めるものが多かったので、何か試みのようになっている。

    来年用のメモとして、蒔き時の遅いものはもっと工夫が必要、又はおとなしく苗を買え、とする。

    甘長。がんばって !
    オクラのベニー

    一方で、5月に入ってから、週間天気予報であまり気温に変化が見られなかったので、待つ必要なしとオクラのベニーを適当に蒔いてみたら簡単に芽を出した。種自体大きくエネルギーがありそうなので、気温さえ上がれば、一気に大きくなりそう。

    最初は2区画に1本ずつ蒔くつもりだったけれど、オクラの背の高さなどをAIに相談中、1区画に3本くらい育てたら低くなるよ、とのお言葉を賜ったので、そのように計らいました。

    その他、5月2週目はこのような感じだった。

    最近Netflixで30 Rockを一気見した。

    昔Huluだかでシーズン3ぐらいまで見て以来、ずっと続きを見たかった。
    “Unbreakable Kimmy Schmidt”も”Great News”も”Girls5eva”も見ているのだから、本当にようやくという感じ。面白かった。

    翻訳の質は、一人称や喋り方の統一がされてない部分が一部のエピソードであり、機械かAI翻訳をびゃっと直していったのではないかと思う。酷い。文字数や引用の制約で損なわれるジョークも多いので、もっと英語を分からないと、と思う。

  • ハラペーニョ、グアヒージョを育てる

    “素敵な珍しい品種の野菜とか植えたい夢のレイズドベッド”を、アスパラ4株で圧迫してしまい作り損ねたことが尾を引いており、先日ホームセンターにてアスパラのポットの隣で見かけ、興味を惹かれていたペッパー類を、2株購入してしまった。

    購入したのは、ハラペーニョの”グリーンファイア”、グアヒージョの “エルエデン”。
    少なくともハラペーニョは聞いたことがある。タバスコもハラペーニョソースだったと思う。

    *ではなかった。タバスコがハラペーニョソースも扱っている

    グアヒージョ? なんか美味しそうな響き。

    GFだ、よろしくな
    Soy El Eden. Mucho gusto

    語感だけでペッパーを購入しても、辛くて食べられない、では困るのでその場でスマホで簡単に調査すると、グアヒージョは生で食べるものではなく、乾燥して使うものらしい。鷹の爪の様な感じなのだろうか。美味しいらしい。

    さらに調べると、甘みがあるとのこと。これは楽しそう。鷹の爪ではない。

    調べるにあたって、AIはすらすら答えてくれるけれど、日本語検索ではほとんど情報が出てこない。
    ホームセンターで買えるものを珍しいと言うのも何ではあるけれど、珍しい野菜の「トマティーヨ、その他」カテゴリで扱えそう。

    AIや、言語交換相手から、日当たりが大事と聞かされ、最終的に新設ベッドとは関係ない、畑の隣の浅いベッドに植えることにした。
    ドルチェベリーとサンチュが植えてあるけれど、ドルチェベリーが広がるにしてもまだ先だし、サンチュは見た目こそ最大になっているけれど、すでに良い時期は過ぎて手に負えない感があるので、引っこ抜けば丁度いい。

    ハラペーニョをどう使おうか考えるだけで、胃が焼ける感じがする。パブロフの犬かしら。

    今年は種から中心に取り組んできたけれど、ここにきてアスパラ(これは種からでは気が長すぎる話)とペッパー2種を苗で購入。どちらも値下げ品ではあったけれど。種で増やせないかと期待して調べて(AIがお調べになった)みると、F1品種らしい。かっこいい名前付いてるから、まあ、そうか。

    また、ペッパー類は簡単に交雑するとのこと。F1について前からの疑問などもAIに聞いていく中で、むしろ交雑を楽しむコミュニティーやスレッドはRedditなどにないか尋ねると、ずばりのサブレディットを教えてくれた。

    交雑を楽しむ体で、来年は”グリーンファイア”、 “エルエデン”、伏見甘長(隣で育っている)のF2を育てようと思う。財布にやさしいし、実際楽しい。
    しかし、個性が明確に出るまで沢山の株を育てるスペースがどこにあるのだろうか。

    ところで、ヨトウムシに倒されつつ蘇った、スイートバジルそっくりの山折りシナモンバジルは、すっかり谷折りに。残念。

    中玉トマト、凛々子は初収穫。

    その他最近の写真。

  • 7月初旬の朝回り

    チマサンチュの季節が終わり、ズッキーニの受粉も停滞中。雨の日も多く水やりの機会も少ない、となって、何を日頃していたんだっけと思ったりもするけれど、それなりに変化はある。

    逆さ栽培のシソは大変元気。

    葉がでかい

    逆さの意味があるかは分からないが、それでも虫食いはない。また、培養土、定期的な水やりのおかげで、こぼれ種で地面に生えてるやつとは成長が全然違う。これもこぼれ種のシソを移植したものだけれど。

    トマティーヨは危機。

    葉がペタリと垂れ下がるようになった。AIに聞くと、トマティーヨにも青枯れ病があるというが、切った枝を水に入れると切り口から白い菌が出てくるか、のようなテストをしてみると、違うらしい。まずは良かった。青枯れ病にはトマトでのトラウマがある。

    あわわわわわ
    そういえば気付いてはいた

    とはいえ枯れていく様だ。そういえば、隣の健康な株より茎が黄色いし、記憶をたどると、同様に黄色くなって枯れたことが過去にあった気がする。*成功例の方が少ない

    間引いた芽を生姜のベッド付近に適当に植えておいたものが元気に育っているので、プランターに移植し、受粉用に持ってくる。

    枯れるトマティーヨの場所には何を植えられるだろう。病気の場合なら、影響を受けないものがいい。

    収穫は可能か。あいかわらず可愛い

    ハラペーニョの実を摘果。

    これも可愛い

    なんちゃってパンネクックの材料にした。
    どんなものか知っておくために、生のものをちょっと食べてみたが、鷹の爪的な辛さは全然ない。未熟なせいなのか、こんなものなのか。パクパク食べると胃が焼けるとは思う。

    もっと小さい実も含め、グアヒージョも摘果。どちらも株が黄色(といっても売り尽くし品を買ったせい)で、まだ根付いた感が出ず、株の成長に期待を込めて切り取る。収穫が遠のくのは寂しい。

    ベニー(オクラ)の花が大変綺麗。

    マリーゴールドも徐々に花の付く株が増えてきた。矮性アフリカンは、やはりそれでも葉っぱは派手だけれど、まだ最初の摘心もしていないので、咲くのは当分先か。

    2年目のルバーブは、とにかく夏を乗り切るかが勝負なので、収穫は止めている。

    一番元気のないアスパラの下にアルミ箔を敷いておいたら、そのせいか脇芽は出てきた。1年で収穫可能な品種とはいえ、どれもあやしい全4株の中でも、これが一番あやしい。それでも成長が見られたことは良かった。

  • 7月中旬、ペッパー危機

    何だかペッパー類に大失敗の兆候が見えて、書く気が出なかったこの頃。それに暑いし、その他も色々。

    ただ結論から言えば、ペッパー類、再生の兆しあり。

    時期を逃して買ったハラペーニョとグアヒージョは、根がポットの中で回ってガッチガチになっていたようで、まるで成長しなかった。

    掘り起こしてみても、まるで根が張っていなかったので、根をほぐして(…というか水で洗って。AIが言うには、このせいで生存率は50%になった。嘘つけ)再植え付けしてみても状態は変わらず、葉が徐々に黄色くなっていくばかり。絶望した。

    この時点である程度諦めつつも、AIに相談してみると、プランターに移してしばらく日陰で管理するといいとのこと。水は乾くまであげない。

    日当たりの良さはペッパー類の条件として聞いていたので、それでいいのか聞くと、それでも日陰でよいらしい。

    結果、若干葉の緑が戻ってきた。新しい葉が少しずつ成長している…ような気がする。軒下に置いてあるものの、雨も降ったし、今のところ水は一度も与えていない。

    この遅れのせいで収量は期待してないけれど、収穫できればどんな味か分かるし、F2挑戦用の種も取れる。種から始めた甘長もやっと実をつけ始めたところだし、そこまで絶望的に遅れているわけではないかもしれない。しれない。

    これを書いた後で書くのも、あれだけれど、7月中旬にして、10円のトマトの苗を買った。
    JAに行った時にほとんどの苗が売り尽くし価格の10円で、そこに元の値段が450円のグルメスイートというものがあった。主枝は枯れちゃってるけど、脇芽は元気そうだったので、購入。高級トマトが数個でも取れれば嬉しい。

    青枯れ病歴のある畑に定植。(接ぎ木で良かった。)
    根の底側にハサミで十字の切れ込みを入れてみる。

    トマト。どうしてもうまくいかないトマトが、今年は、うーん、まあまあ。

    トラウマの克服にはならないが、新しいレイズドベッドに蒔いたダイソーのミニトマトが、ペットボトル逆さ栽培のものに追いつきそうなほど元気なので、そこでの成果がよければ、来年は真剣に取り組みたい。青枯れ病歴のある土は入ってないし。

    高級F1トマトも興味があるけれど、最近知ったエアルームトマトにとても惹かれる。

    固定種らしいので種で同じものを作れるし。
    といっても近くのトマトと交配自体はするのだろうか。するのだろうけど、固定種の特徴が出やすいのか。*AIによると、トマトの自家受粉により、交雑は起こりにくいとのこと。

    伝統的な固定種で、病気や不安定な収量が問題で農家が扱わない、とのことなら、エアルームトマトは家庭菜園の特権のようなトマトなのかもしれない。

    特に説明もなくエアルームトマトと書いているけれど、1つの品種ではなく、こういったもの

    あとは、画像をもとに、思い出しながら書いてみる。

    シソ…逆さ栽培にしたシソは虫に食われることもなく、と思っていたのだけれど、少し食べられた。しかしすこぶる調子が良いので、もう1ペットボトル追加。垂れ下がってるのは、植え替えたばかりで、いきなり逆さになったため。

    クランベリー…数か月前から欲しかったが、クーポンを使い、ついに購入。はたしてクソ暑い東濃の夏を生き延びられるのか。暑さが落ち着いたら、家の東、ブルーベリーの木陰で育てる。

    生姜…売り尽くしのカピカピ生姜も芽が出てきたものの、そのまま育たないものもあり、ヤキモキはする。

    ベニー…オクラのベニーは初収穫。あまり背丈を高くしないよう、詰めて6本植えたので、納豆と和えて一品分になるような量は同時に取れそう。これは種からでも簡単な部類かもしれない。

    トマティーヨ…完熟して黄色くなった甘いものを食べたことがなかったので、待っていたら自然に1つ落ちたので食す。もさもさしたリンゴの様な甘酸っぱさ。トルティーヤなしでも美味しいようなレシピを探したい。


    普段アニメは見ないのだけれど(カートゥーンというのか、海外アニメはいくつか見る)、最近始まった天幕のジャードゥーガルを楽しみに見ている。Netflixでも翌日に見れるけれど、TVの前で。

  • 8月初旬、夏野菜のピークが来ない

    暑くて溶けてた。

    この時期にこそ勢いづく夏の植物には感嘆する。逆に暑い場所が苦手な植物は、それでもこの気温の下で一日中外にいるのだからすごい。

    といいつつ、夏野菜のピークが来ない。

    トマトとかズッキーニとか、食べきれないから人にあげようかな、へへ、なんて事態に発展するどころか、ズッキーニ2本植えて収穫も2本のみ。不健康というわけでもなく、大変元気そうなのが腹が立つ。今年は誘因がうまくやれて茎を折ってもいないので、背が大分高くなっている。この機会に支柱を外し、脇の方の見えにくい場所へ、ドチャッと流してみた。
    気にしない、手間をかけない、放置、と逆心理を用いて、おばけきゅうり現象を促す。

    トマトはいくつか収穫もできたけれど、いまいち。
    “いまいち”なら、自分のトマト栽培のアベレージを超えている。既に、来年のエアルームトマトはどんな品種の種を買おう、というモードに入っており、すでに凛々子から気持ちは離れている。凛々子は品種名。

    苗で始めたきゅうりは、普通すぎて特に書いていなかった。簡単で一番元が取れていたけれど、すでに落ち着いてしまったのか、暑さのせいか、新しい実は付いていない。

    一方、ペッパー危機は脱したようにみえる。黄色くなって萎え切った葉っぱを1枚、また1枚とむしって、もう数枚しかないじゃん… というところから、よくここまで来た。ハラペーニョには花が咲いた。グアヒージョも、もうじき。

    同じくクリアランス価格で買ったアスパラも、ついに1番弱かった株から新芽が出てきた。ちゃんと根付くなら、酷い状態のポット苗の写真を撮っておくんだった。自慢用に。

    今年は細い芽のみで、次の年にもっと太い芽が出てくるのかな、という成長パターンを想像していたけれど、元気な株ではすでに2.5mmくらいのアスパラも出てきている。株の成長に伴い太くなっていくのか。

    暑さが苦手な植物シリーズも、頑張っている。

    2年目のルバーブは、全然楽勝という感じ。
    1年目で散々溶けてしまったけれど、それを生き残り強くなれば、東濃でも大丈夫らしい。
    これは家の西側のもの。

    バックアップで半日蔭以下に植えた1年目のルバーブも、今のところ平気そう。

    グーズベリーのピックスウェルも大変元気。初収穫は再来年でなく、来年に期待してよいか。

    クランベリーについては、まだ分からない。
    葉が焦げては新芽が伸びて、という感じで、おそらくマイナス以上に伸びつつはある。
    夏を乗り切り、定植して広がるにしても、気温を考慮して木陰に植えるので、来年実が付くかは不明。

    ところで今年は毎日数匹のトノサマガエルに出くわす。水やりをしているつもりでいたら、カエルに水を注いでいるということもある。

    その他の写真