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バジル

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※時系列で追えるように、古い順です

  • The Rise of the Raised Bed

    2025年に、家の東側に、畔ガード(あぜ板)を使ったレイズドベッドを作った。
    西側にある一畳の畑とは別に、ハーブ中心の種を蒔く。

    それなりに掘った

    畔ガードは、高さ30cmのものを買って、工具で20cmにカット。
    (30cmだと、より沢山の土がいるので。)
    10cmになった方の畔ガードは、単体で丸めて組んだり。

    最盛期の写真を撮っていなかったのが残念
    ウェブサイトを作るとは思ってなかった
    2025年7月上旬

    レモンバーム、チャイブ、レモンバジル、シナモンバジル、四季なりイチゴ(観賞用らしい)(食べた)。そして、暑さに弱いルバーブ。

    これが今年の写真。時期のせいで随分寂しいものの、宿根草はすべて冬を越せた。

    2026年3月17日

    チャイブなんか、冬の間は白い紐状になってたけど、元気です。

  • ちっちゃい畔ガード(あぜ板)のレイズドベッド増設

    大きな畑がないと、植えられる種類に限りがあるので、最近はよく小型のレイズドベッドを設置できる場所を探していた。半日蔭の場所(A)に1つ、あと半日蔭以下の奥まった場所(B)になら、いくつか置けそう。

    ベッドを作るための畔ガードは、JAで40cm x 1.2mのものを400円で購入した。水平にカットすれば20cmのものが2つ出来る。

    ちょっと掘る
    牛糞堆肥と土を入れる

    Aにはバジルを植える予定。AIが3本ほど植えてもよいというので、手持ちのバジル3種類を全て植えることにする。スイート、レモン、シナモン。

    そうなると、メインのレイズドベッドには違う種類を植えてみたい。タイバジルが欲しい。種はやや高め。


    Bにも、1つだけ設置することにした。
    こちらは生姜を植える予定。何か一緒に植えるべきかAIに聞くと、手持ちの種ではディルがいいとのこと。本当か?

    ちょっと掘る
    やっぱり牛糞堆肥と土を入れる
    本当に、本当?

    こういう事??
    ちょうどブロックで育てているディルが3つ余りそうなので、都合は大変良いが。

    また、B地点はミョウガに最適な場所とのことなので、ちゃんと育ったら、来年以降移植してもいいと思う。今年は初めてなので、メインのレイズドベッドで成長を見たい。

  • トマティーヨ発芽(4/13)とズッキーニ危機

    そう? 悪いニュースから?

    ズッキーニが死にそうです。

    パリパリになっていた
    カットした。いけるのか?

    昼からの数時間、育苗箱を放置していたら、葉がしおしお、さらにパリパリになっていた。なので熱が原因なんだろうけど、4月前半でそこまでとは。

    最初は背の高いズッキーニだけが蓋のフィルム部分に触れたせいかと思ったけれど、まだ背の低いマリーゴールドも葉の一部がパリパリになっていた。AIが言うには、レンズ効果かも、とのこと。

    葉の部分を落とし、日影に置く、とAIの言う通りの処置をし、また、1粒だけ残っていたダイソーのズッキーニの種もバックアップとして育てることにした。

    育苗箱の蓋をするのは、陽の出てない日と夜間だけにすること。

    一方で、同室(箱)のトマティーヨが発芽した。
    トマティーヨだと思う。
    甘長ではない。

    左は1日目、右は2日目

    前回、3月中旬に試したものはすべて失敗だった。
    植えた日にちの差としては十数日だと思うけれど、確かにこのごろは日中の暖かさを実感する。

    早めに蒔いた失敗を書きながら、今日蒔いたバジルも早い。
    AIにがっかりされてしまう。

    交雑を肯定的にとらえ、去年隣同士で育てたレモンバジルとシナモンバジルから採った種を使う。魔法のバジルが出来たらいいなと、多めに蒔いて選別するつもり。

    DIYソイルブロックもどき表面に根が出てこないのを気にしていた。いまさらながら底面給水というコンセプトを考慮し、崩れるのを恐れず、ゆるふわで作ってみる。

    下のプランター内の、右端2つはスイートバジル、あとは上段と下段のどっちかがレモンバジルで、そうなると、もう片方は…
    どちらにせよ何らかのバジルが生える。

    スペースを4つ分開けてある。注文中のタイバジルを蒔く予定でいる。


    種としては高めだけれど、楽しみを考えれば。

  • ダイソーの三つ葉(真)の発芽、また、育苗箱のバジルと甘長、ルバーブの発芽(4月中旬)

    三つ葉が、三つ葉じゃないみたい。

    (偽)三つ葉
    (真)三つ葉

    イメージとは違うなと思っていたのだけれど、3か所に蒔いて3か所から同じ芽が出ていたので、いつの日か三つ葉らしさを身に着けてくれると期待していた。とにかく偽物が大量に出回って、あまつさえ見守ってさえいたので、抜いて回った。

    去年も似たようなことがあった。
    複数箇所ではないものの、レモンバームを蒔いた場所に集中して、こぼれ種のシソが大量に生えてきた。しばらくレモンバームだと思って育てていたけれど、お茶にして飲んだら、シソの味がした。
    シソっぽいなとは思っていた。

    その時もAIに、種が何か発芽を促進する化学物質を出しているのではないかと聞いてみたけれど、あまりそちらの線で良い回答が無かった覚えがある。今回もまた同様に聞いてみたら、そういった効果として、正のアレロパシーとの用語を賜る。

    正のアレロパシー

    生成してるだろ。
    疑いの中検索してみたら、実際に用語としては存在するよう。他の可能性にはピンとこないので、今後は正のアレロパシーですべてに説明をつける。「ここだけの話、最近、正のアレロパシーってあるよね」とか「いけない ! 正のアレロパシーの波動が強まっている ! 」、みたいに。

    甘長が1つ発芽した。一度種まきが早すぎて失敗しているので、今回もまだ早かったのかと思い、他の不発のソイルブロックをほじくってみたら、芽が見えた。発芽に時間がかかるみたい。

    トマティーヨは成長著しい。
    あんなに小さな種なのに面白いと思う。

    甘長、2株の確保は絶対
    トマティーヨ、間引くのを先延ばしにしちゃう

    バジルは育苗箱だけでなく、屋外のものも発芽しだした。ルバーブはまだ1つだけ。

    育苗箱の方。何バジルだろう
    ルバーブのバックアップ群

    ズッキーニは追っかけの3つ目に発芽の兆し。
    しおしおのパリパリになった1つ目は、消えた。

  • 生姜の萌芽(6/3)、バジルの交雑など

    そんなに大量に必要ないからと、ホームセンターでなくスーパーで買った少量の生姜の芽出しを試み大失敗した後、結局ホームセンターで売り尽くし品の種芋を300円ほどで買い、5月上旬に埋めていた。

    見た目からカスカスであったし、とはいえ芽はいくらか出ていたし、ということで適当にすぐ埋めたので、写真も撮らなかった。下手な証拠は残したくない。

    見事、発芽

    一安心。しかし自信がないまま、結果が出るのにひと月ほどかかるというのは、なかなか不安なもの。

    バジルが育ってきたので選別して間引く。

    山折り、シナモンバジル

    シナモンバジルとレモンバジルは、去年採った種を大量に蒔いたので、交雑したものが出てこないかなと興味津々だったが、シナモンバジルの方で、いくつか特徴を持ったものがあった。


    葉が特にギザギザのもの、そして写真の、見た目がまるっきりスイートバジル、香りはシナモンバジルのもの。去年そこまでシナモンバジルは重宝しなかったので、面白さだけで残すものを決めた。

    ギザギザの方も残しておいたけれど、間引きが荒すぎたせいか、他の事情か、無くなってしまっていた。

    レモンバジルは似たようなものばかり。香りの一番良いものを残した。

    その他最近の様子

    ひよこ豆は気付けば実がついていた。
    2年目のルバーブの片方は、どうやっても花をつけるモードに入っていたので、好きなようにやらせることに。

    NETFLIXでThe Four Seasonsのシーズン2を見た。
    コメディー要素は控えめさも無く、面白かった。キャラクターたちの成長は、あるような、ぐるぐる同じところを回っているような、解決したと思ったけどそうでもなかったような、長丁場、中年の速度。
    クロードに幸せになってほしい。

  • ヨトウムシ、キライっ !

    害虫に詳しくなりたいわけではないけれど、ヨトウムシめが。

    先日バジルの交雑についての胸躍る期待について書いたばかりだというのに(読み返したらそうでもない)、急にスイートバジルが折れ、次にレモンバジルが折れて、シナモンバジルも危ないところだった。

    レモンバジルの根元が細身に
    シナモンバジルにも傷

    先の台風のせいと思ったが、根元の細くなり方は自然現象ではなさそう。
    いつものようにAIに聞くと、ヨトウムシの可能性が高いとのこと。

    大丈夫そうなシナモンバジルだけでも守ろうと、ペットボトルで壁を作ったらどうかと聞いてみると、根元の浅い土の下で眠っているため、それでは壁の内側に閉じ込めてしまうらしい。どっか他で寝てよ。

    掘り起こして見つける必要があると仰せになるので、そうさせていただいた。大変抵抗がございましたが。

    発見、ヨトウムシ
    キライっ

    二度と来てほしくない。
    バジルは毎年育てているけれど、こういった被害は初めてに思う。

    雑な間引きのせいで弱って消えたかのように見えたバジルも、ヨトウムシのせいに間違いない。ヨトウムシのせいに間違いない。

    とりあえず、レモンバジルが首の皮一枚といった感じなので、それは残しつつ、上部を切って挿し木用に水に浸けている。
    香りのよいものだったので、復活させたい。

  • トマティーヨ、ズッキーニの着果(6/13)

    何となく例年より早く、順調な着果に思えるトマティーヨとズッキーニ。


    実際に早いのかもしれなけれど、どちらも最初の花から実が簡単に付くわけではないと学んだせいかもしれない。まだかまだかと待っていない分、早く感じたのかも。

    今のところだけれど。今のところ、だけど、ズッキーニの葉っぱごと誘引する方法は事故が起こらなそうに見える。スペース的にも広がりすぎていない。
    とはいえ2年連続でズッキーニを折ってきたので油断ならない。古傷を抉らせてはならない。でもどちらかというと、痛かったのはズッキーニの方。

    その他、直近の写真

    過密状態のベニー、毎日採れるサカタのタネの四季なりイチゴ、苗で植えたキュウリの初収穫。

    この四季なりイチゴは、採っては乾燥させて貯めていたけれど、ルバーブのジャムに混ぜれば甘さ不足も関係ないかと、洗って冷凍し始めた。日によるが、冷凍の方がもちろん簡単。乾燥のものは紅茶に混ぜるなどしても良さそうに思う。


    夜の間に、ヨトウムシが再びバジルへ攻撃を仕掛けてきた。
    スイートバジルの2本目も倒されてしまい、再生を試みるがどうなるか。

  • ハラペーニョ、グアヒージョを育てる

    “素敵な珍しい品種の野菜とか植えたい夢のレイズドベッド”を、アスパラ4株で圧迫してしまい作り損ねたことが尾を引いており、先日ホームセンターにてアスパラのポットの隣で見かけ、興味を惹かれていたペッパー類を、2株購入してしまった。

    購入したのは、ハラペーニョの”グリーンファイア”、グアヒージョの “エルエデン”。
    少なくともハラペーニョは聞いたことがある。タバスコもハラペーニョソースだったと思う。

    *ではなかった。タバスコがハラペーニョソースも扱っている

    グアヒージョ? なんか美味しそうな響き。

    GFだ、よろしくな
    Soy El Eden. Mucho gusto

    語感だけでペッパーを購入しても、辛くて食べられない、では困るのでその場でスマホで簡単に調査すると、グアヒージョは生で食べるものではなく、乾燥して使うものらしい。鷹の爪の様な感じなのだろうか。美味しいらしい。

    さらに調べると、甘みがあるとのこと。これは楽しそう。鷹の爪ではない。

    調べるにあたって、AIはすらすら答えてくれるけれど、日本語検索ではほとんど情報が出てこない。
    ホームセンターで買えるものを珍しいと言うのも何ではあるけれど、珍しい野菜の「トマティーヨ、その他」カテゴリで扱えそう。

    AIや、言語交換相手から、日当たりが大事と聞かされ、最終的に新設ベッドとは関係ない、畑の隣の浅いベッドに植えることにした。
    ドルチェベリーとサンチュが植えてあるけれど、ドルチェベリーが広がるにしてもまだ先だし、サンチュは見た目こそ最大になっているけれど、すでに良い時期は過ぎて手に負えない感があるので、引っこ抜けば丁度いい。

    ハラペーニョをどう使おうか考えるだけで、胃が焼ける感じがする。パブロフの犬かしら。

    今年は種から中心に取り組んできたけれど、ここにきてアスパラ(これは種からでは気が長すぎる話)とペッパー2種を苗で購入。どちらも値下げ品ではあったけれど。種で増やせないかと期待して調べて(AIがお調べになった)みると、F1品種らしい。かっこいい名前付いてるから、まあ、そうか。

    また、ペッパー類は簡単に交雑するとのこと。F1について前からの疑問などもAIに聞いていく中で、むしろ交雑を楽しむコミュニティーやスレッドはRedditなどにないか尋ねると、ずばりのサブレディットを教えてくれた。

    交雑を楽しむ体で、来年は”グリーンファイア”、 “エルエデン”、伏見甘長(隣で育っている)のF2を育てようと思う。財布にやさしいし、実際楽しい。
    しかし、個性が明確に出るまで沢山の株を育てるスペースがどこにあるのだろうか。

    ところで、ヨトウムシに倒されつつ蘇った、スイートバジルそっくりの山折りシナモンバジルは、すっかり谷折りに。残念。

    中玉トマト、凛々子は初収穫。

    その他最近の写真。