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※時系列で追えるように、古い順です

  • 7月中旬、ペッパー危機

    何だかペッパー類に大失敗の兆候が見えて、書く気が出なかったこの頃。それに暑いし、その他も色々。

    ただ結論から言えば、ペッパー類、再生の兆しあり。

    時期を逃して買ったハラペーニョとグアヒージョは、根がポットの中で回ってガッチガチになっていたようで、まるで成長しなかった。

    掘り起こしてみても、まるで根が張っていなかったので、根をほぐして(…というか水で洗って。AIが言うには、このせいで生存率は50%になった。嘘つけ)再植え付けしてみても状態は変わらず、葉が徐々に黄色くなっていくばかり。絶望した。

    この時点である程度諦めつつも、AIに相談してみると、プランターに移してしばらく日陰で管理するといいとのこと。水は乾くまであげない。

    日当たりの良さはペッパー類の条件として聞いていたので、それでいいのか聞くと、それでも日陰でよいらしい。

    結果、若干葉の緑が戻ってきた。新しい葉が少しずつ成長している…ような気がする。軒下に置いてあるものの、雨も降ったし、今のところ水は一度も与えていない。

    この遅れのせいで収量は期待してないけれど、収穫できればどんな味か分かるし、F2挑戦用の種も取れる。種から始めた甘長もやっと実をつけ始めたところだし、そこまで絶望的に遅れているわけではないかもしれない。しれない。

    これを書いた後で書くのも、あれだけれど、7月中旬にして、10円のトマトの苗を買った。
    JAに行った時にほとんどの苗が売り尽くし価格の10円で、そこに元の値段が450円のグルメスイートというものがあった。主枝は枯れちゃってるけど、脇芽は元気そうだったので、購入。高級トマトが数個でも取れれば嬉しい。

    青枯れ病歴のある畑に定植。(接ぎ木で良かった。)
    根の底側にハサミで十字の切れ込みを入れてみる。

    トマト。どうしてもうまくいかないトマトが、今年は、うーん、まあまあ。

    トラウマの克服にはならないが、新しいレイズドベッドに蒔いたダイソーのミニトマトが、ペットボトル逆さ栽培のものに追いつきそうなほど元気なので、そこでの成果がよければ、来年は真剣に取り組みたい。青枯れ病歴のある土は入ってないし。

    高級F1トマトも興味があるけれど、最近知ったエアルームトマトにとても惹かれる。

    固定種らしいので種で同じものを作れるし。
    といっても近くのトマトと交配自体はするのだろうか。するのだろうけど、固定種の特徴が出やすいのか。*AIによると、トマトの自家受粉により、交雑は起こりにくいとのこと。

    伝統的な固定種で、病気や不安定な収量が問題で農家が扱わない、とのことなら、エアルームトマトは家庭菜園の特権のようなトマトなのかもしれない。

    特に説明もなくエアルームトマトと書いているけれど、1つの品種ではなく、こういったもの

    あとは、画像をもとに、思い出しながら書いてみる。

    シソ…逆さ栽培にしたシソは虫に食われることもなく、と思っていたのだけれど、少し食べられた。しかしすこぶる調子が良いので、もう1ペットボトル追加。垂れ下がってるのは、植え替えたばかりで、いきなり逆さになったため。

    クランベリー…数か月前から欲しかったが、クーポンを使い、ついに購入。はたしてクソ暑い東濃の夏を生き延びられるのか。暑さが落ち着いたら、家の東、ブルーベリーの木陰で育てる。

    生姜…売り尽くしのカピカピ生姜も芽が出てきたものの、そのまま育たないものもあり、ヤキモキはする。

    ベニー…オクラのベニーは初収穫。あまり背丈を高くしないよう、詰めて6本植えたので、納豆と和えて一品分になるような量は同時に取れそう。これは種からでも簡単な部類かもしれない。

    トマティーヨ…完熟して黄色くなった甘いものを食べたことがなかったので、待っていたら自然に1つ落ちたので食す。もさもさしたリンゴの様な甘酸っぱさ。トルティーヤなしでも美味しいようなレシピを探したい。


    普段アニメは見ないのだけれど(カートゥーンというのか、海外アニメはいくつか見る)、最近始まった天幕のジャードゥーガルを楽しみに見ている。Netflixでも翌日に見れるけれど、TVの前で。

  • 8月初旬、夏野菜のピークが来ない

    暑くて溶けてた。

    この時期にこそ勢いづく夏の植物には感嘆する。逆に暑い場所が苦手な植物は、それでもこの気温の下で一日中外にいるのだからすごい。

    といいつつ、夏野菜のピークが来ない。

    トマトとかズッキーニとか、食べきれないから人にあげようかな、へへ、なんて事態に発展するどころか、ズッキーニ2本植えて収穫も2本のみ。不健康というわけでもなく、大変元気そうなのが腹が立つ。今年は誘因がうまくやれて茎を折ってもいないので、背が大分高くなっている。この機会に支柱を外し、脇の方の見えにくい場所へ、ドチャッと流してみた。
    気にしない、手間をかけない、放置、と逆心理を用いて、おばけきゅうり現象を促す。

    トマトはいくつか収穫もできたけれど、いまいち。
    “いまいち”なら、自分のトマト栽培のアベレージを超えている。既に、来年のエアルームトマトはどんな品種の種を買おう、というモードに入っており、すでに凛々子から気持ちは離れている。凛々子は品種名。

    苗で始めたきゅうりは、普通すぎて特に書いていなかった。簡単で一番元が取れていたけれど、すでに落ち着いてしまったのか、暑さのせいか、新しい実は付いていない。

    一方、ペッパー危機は脱したようにみえる。黄色くなって萎え切った葉っぱを1枚、また1枚とむしって、もう数枚しかないじゃん… というところから、よくここまで来た。ハラペーニョには花が咲いた。グアヒージョも、もうじき。

    同じくクリアランス価格で買ったアスパラも、ついに1番弱かった株から新芽が出てきた。ちゃんと根付くなら、酷い状態のポット苗の写真を撮っておくんだった。自慢用に。

    今年は細い芽のみで、次の年にもっと太い芽が出てくるのかな、という成長パターンを想像していたけれど、元気な株ではすでに2.5mmくらいのアスパラも出てきている。株の成長に伴い太くなっていくのか。

    暑さが苦手な植物シリーズも、頑張っている。

    2年目のルバーブは、全然楽勝という感じ。
    1年目で散々溶けてしまったけれど、それを生き残り強くなれば、東濃でも大丈夫らしい。
    これは家の西側のもの。

    バックアップで半日蔭以下に植えた1年目のルバーブも、今のところ平気そう。

    グーズベリーのピックスウェルも大変元気。初収穫は再来年でなく、来年に期待してよいか。

    クランベリーについては、まだ分からない。
    葉が焦げては新芽が伸びて、という感じで、おそらくマイナス以上に伸びつつはある。
    夏を乗り切り、定植して広がるにしても、気温を考慮して木陰に植えるので、来年実が付くかは不明。

    ところで今年は毎日数匹のトノサマガエルに出くわす。水やりをしているつもりでいたら、カエルに水を注いでいるということもある。

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