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タグ: トマティーヨ

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※時系列で追えるように、古い順です

  • 2024年のトマティーヨ

    トマティーヨについても、アメリカの方との言語交換で知ったけれど、何と可愛い野菜があるものかと思った。トマトが殻に包まれているなんて。

    ネットで種を探すときに、食用ホウズキがよくあがってきたけれど、確かにそういえば、そう。でも中に入ってるのはトマト。(ではないらしいけれど)

    殻一杯に膨らんで、殻が破れたら収穫

    中の実がペトペトする膜で覆われているのも楽しい。

    以前にプランター栽培して、数個程度の収穫は出来たけど、イマイチうまくいっていなかった。
    2024年は、前年に大きくなった実の種を使った。種はYoutubeで見た方法、水とほぐしたトマティーヨをブレンダー/ミキサーで攪拌して濾す、という手順で簡単に採れた。

    大変順調

    この年には、一畳サイズの畑を作ったので、地植えすることが出来た。
    順調に大きく育った。

    そして大雨

    大変威勢よく育っていたけれど、その写真は撮っていなかった。
    大変威勢よく4本の枝が伸びまくったせいで、大雨の時、自らの重みに耐えられず折れてしまった。

    その時に落ちた実を拾って調理してみたけど、苦いしエグいし、熟すまで食べられるものではないらしい。
    いつも殻が破けたら収穫してしまうので、未だ、甘みがあるものを食べたことがない。
    苦さとエグさが記憶に残り、生食できる勇気はない。

    落ちちゃった

    その後、かろうじて残った1本には大量のカメムシが湧いた。ちょっと赤いやつで、調べるとホオズキカメムシというものがいるらしい。

    そんな都合のいい奴、いなくてもよくない。

    そんな経験もあって2025年はスキップしていたし、2024年は種を採ってなかったので、使う種は2023年のもの。いくつかは芽が出ると思うので、4本の枝を伸ばさないなどして再チャレンジするつもり。こんなカテゴリーを作ったものだし。

    ネットで出てくる画像の様に、繁らせる感じで育てたい。

  • トマティーヨ発芽(4/13)とズッキーニ危機

    そう? 悪いニュースから?

    ズッキーニが死にそうです。

    パリパリになっていた
    カットした。いけるのか?

    昼からの数時間、育苗箱を放置していたら、葉がしおしお、さらにパリパリになっていた。なので熱が原因なんだろうけど、4月前半でそこまでとは。

    最初は背の高いズッキーニだけが蓋のフィルム部分に触れたせいかと思ったけれど、まだ背の低いマリーゴールドも葉の一部がパリパリになっていた。AIが言うには、レンズ効果かも、とのこと。

    葉の部分を落とし、日影に置く、とAIの言う通りの処置をし、また、1粒だけ残っていたダイソーのズッキーニの種もバックアップとして育てることにした。

    育苗箱の蓋をするのは、陽の出てない日と夜間だけにすること。

    一方で、同室(箱)のトマティーヨが発芽した。
    トマティーヨだと思う。
    甘長ではない。

    左は1日目、右は2日目

    前回、3月中旬に試したものはすべて失敗だった。
    植えた日にちの差としては十数日だと思うけれど、確かにこのごろは日中の暖かさを実感する。

    早めに蒔いた失敗を書きながら、今日蒔いたバジルも早い。
    AIにがっかりされてしまう。

    交雑を肯定的にとらえ、去年隣同士で育てたレモンバジルとシナモンバジルから採った種を使う。魔法のバジルが出来たらいいなと、多めに蒔いて選別するつもり。

    DIYソイルブロックもどき表面に根が出てこないのを気にしていた。いまさらながら底面給水というコンセプトを考慮し、崩れるのを恐れず、ゆるふわで作ってみる。

    下のプランター内の、右端2つはスイートバジル、あとは上段と下段のどっちかがレモンバジルで、そうなると、もう片方は…
    どちらにせよ何らかのバジルが生える。

    スペースを4つ分開けてある。注文中のタイバジルを蒔く予定でいる。


    種としては高めだけれど、楽しみを考えれば。

  • ダイソーの三つ葉(真)の発芽、また、育苗箱のバジルと甘長、ルバーブの発芽(4月中旬)

    三つ葉が、三つ葉じゃないみたい。

    (偽)三つ葉
    (真)三つ葉

    イメージとは違うなと思っていたのだけれど、3か所に蒔いて3か所から同じ芽が出ていたので、いつの日か三つ葉らしさを身に着けてくれると期待していた。とにかく偽物が大量に出回って、あまつさえ見守ってさえいたので、抜いて回った。

    去年も似たようなことがあった。
    複数箇所ではないものの、レモンバームを蒔いた場所に集中して、こぼれ種のシソが大量に生えてきた。しばらくレモンバームだと思って育てていたけれど、お茶にして飲んだら、シソの味がした。
    シソっぽいなとは思っていた。

    その時もAIに、種が何か発芽を促進する化学物質を出しているのではないかと聞いてみたけれど、あまりそちらの線で良い回答が無かった覚えがある。今回もまた同様に聞いてみたら、そういった効果として、正のアレロパシーとの用語を賜る。

    正のアレロパシー

    生成してるだろ。
    疑いの中検索してみたら、実際に用語としては存在するよう。他の可能性にはピンとこないので、今後は正のアレロパシーですべてに説明をつける。「ここだけの話、最近、正のアレロパシーってあるよね」とか「いけない ! 正のアレロパシーの波動が強まっている ! 」、みたいに。

    甘長が1つ発芽した。一度種まきが早すぎて失敗しているので、今回もまだ早かったのかと思い、他の不発のソイルブロックをほじくってみたら、芽が見えた。発芽に時間がかかるみたい。

    トマティーヨは成長著しい。
    あんなに小さな種なのに面白いと思う。

    甘長、2株の確保は絶対
    トマティーヨ、間引くのを先延ばしにしちゃう

    バジルは育苗箱だけでなく、屋外のものも発芽しだした。ルバーブはまだ1つだけ。

    育苗箱の方。何バジルだろう
    ルバーブのバックアップ群

    ズッキーニは追っかけの3つ目に発芽の兆し。
    しおしおのパリパリになった1つ目は、消えた。

  • 出遅れ甘長、オクラのベニー発芽(5/8)

    去年、家の一畳の畑でエースだった甘長が、今年は出遅れている。

    というのも、去年は苗を購入したが、今年は種から。
    早い時期から試したが、中々芽が出ず、芽が出ても消えてしまったりして、現在は小さいのが1つ、発芽待ちが1つあるだけ。

    ホームセンターでは連休前から90円台で立派な苗が売られている。諦めてさっさと買ったほうが最終的な収量でお得そうだけれど、そこはやはりくやしい。今年は種から始めるものが多かったので、何か試みのようになっている。

    来年用のメモとして、蒔き時の遅いものはもっと工夫が必要、又はおとなしく苗を買え、とする。

    甘長。がんばって !
    オクラのベニー

    一方で、5月に入ってから、週間天気予報であまり気温に変化が見られなかったので、待つ必要なしとオクラのベニーを適当に蒔いてみたら簡単に芽を出した。種自体大きくエネルギーがありそうなので、気温さえ上がれば、一気に大きくなりそう。

    最初は2区画に1本ずつ蒔くつもりだったけれど、オクラの背の高さなどをAIに相談中、1区画に3本くらい育てたら低くなるよ、とのお言葉を賜ったので、そのように計らいました。

    その他、5月2週目はこのような感じだった。

    最近Netflixで30 Rockを一気見した。

    昔Huluだかでシーズン3ぐらいまで見て以来、ずっと続きを見たかった。
    “Unbreakable Kimmy Schmidt”も”Great News”も”Girls5eva”も見ているのだから、本当にようやくという感じ。面白かった。

    翻訳の質は、一人称や喋り方の統一がされてない部分が一部のエピソードであり、機械かAI翻訳をびゃっと直していったのではないかと思う。酷い。文字数や引用の制約で損なわれるジョークも多いので、もっと英語を分からないと、と思う。

  • バラゾウムシ、キライっ !

    今年分のラズベリーの枝は1本しかないと言っているのに、花芽がしおれてパリパリになっていた。

    何で?

    AIの教えてくれた候補は少し違う様だったので検索してみると、バラゾウムシのやり口に近い。そして実際そいつを見かけた。

    この前のヒメクロオトシブミに形は似ている。ただあちらは、繁った四季なりイチゴの葉っぱ、ブルーベリーの葉っぱをいくつか丸めるだけなので、まだ被害とはいえない。(ただ、来年以降のことを考えると、全部どこかに投げておいた方がいいのかも)

    バラゾウムシは、新芽をやりやがった。
    新芽や花芽から広がりえた可能性を考えると、バーサーカーになりそう。

    とりあえずパリパリになってしまった葉っぱを落としておいたが、どうやらその葉っぱの中に卵が生んであり、故意に葉っぱが落ちるように仕向けているらしい。図られた!

    翌日、葉っぱを回収し捨てておいた。今年、ラズベリー食べられるのかな。

    四季なりイチゴ(サカタのタネの方)と言えば、観賞用と分かってからありがたみも激減し、茂る葉っぱも邪魔っけだなと思っていたが、2年目は1年目と違い、どんどん実がなる。案外虫にも食べられず、赤く色付くとかわいらしい。

    味はというと、イチゴの味を遠くにやった感じなので、乾燥イチゴにすれば近づいてくるかも、と天日干ししてみた。

    近づいた。ヨーグルトやグラノーラ、アイスなどに合うはず。ただ、小さいので、溜まる前に無くなってしまう。

    一方期待の四季なりイチゴ、ドルチェベリーの花。
    購入時に咲いていた花には実が付かず、成長を考えればそれでよかった様に思う。
    今回の花は大分大きくなって戻ってきた。実を育ててもよい頃合いなのだろうか。

    ところで家では、水やり用の水を、用水路からホースで汲んでいる。
    坂道沿いなので、高い位置から、サイフォンの原理も利用して無電源で取水する。

    贅沢ではあるけれど、雨が降るたびに葉っぱが引っかかり、取水口を塞いでしまうのが悩みだった。また水位や固定位置によって、止まってしまうこともしばしば。

    一時水位が本当に下がった時、あらためてサイフォンの原理について考えた。
    U字とかJ字の塩ビパイプをホースにつなげて、水の溜まりがある場所に固定すれば、上記の問題を解決できるのではないかと思いつく。

    コメリにそのような塩ビパイプが無かったので、45円のL字を2つビニールテープで繋げて完成。

    ジョイント? 安くて動けばそれでいい。

    水の進行方向に向けて取水口を設置するので、水流の助けは借りれなくなるが、最近、ホースをロープを上下に振るトレーニングのように振ることで水を呼び込む手法を編み出していたので、問題はない。(垣根の間を通すので、ホースに水を満たす方法は大変面倒くさい)

    これで全部解決 ! と思いきや、朝起きると水が止まっていたりする。不可解。
    ただ、振ればまた出てくるので、進歩はしている。

    ところで、大変評価が悪いスプリンクラーを買った。4つ入りで格安。

    くるくる回転して散水する方式かと思っていたら、0から360℃の範囲で一気に水が噴き出すタイプで、全方位撒くにはサイフォンの原理では水圧が全然足りなかった。
    がっかりしたが、狭い角度には撒けそうなので、まあ、良かった。

  • ズッキーニ、トマティーヨ、ひよこ豆の花が同時に開化

    ダイソーの種から始めたズッキーニ。
    最近は元気になっているなと思っていたし、つぼみにも気が付いていたけれど、急に巨大な黄色い花が咲いていてびっくりした。

    ズッキーニが育つと、(失敗への)不安も育つ

    ズッキーニはとにかく毎年折ってばかりなので、今年こそうまく育てたい。

    トマティーヨも花が咲いていた。
    2本の株のうち、背も低くて、黄緑で、虫に食われまくりの方が先に咲いた。

    こちらはそんなに不安はない。見切った

    黒ひよこ豆の花も咲いた。
    興味深いのは、同じ乾燥豆の袋から育てた去年のものとは、違う色の花が咲いた点。

    他にも興味深いことに気が付いた。

    葉っぱを触るとひんやりとする。水をあげずに育てているのに、どうやら表面が濡れている様だ。

    今年の花
    ひよこ豆の花
    去年の花

    AIに聞くと、何やら酸を出している、というようなことを言っていた。いよいよリトマス試験紙を購入すべきだろうか。あ、ph試験紙っていうタイプの方か。

    繁ってきた。あまり間引いてないので、数株分
  • ドルチェベリー初収穫(6/8)

    あまり書いていなかったものの、ドルチェベリーは順調に育っている。色づき始めてからは、楽しみと、鳥や動物に先を越されないかというスリルがあった。
    どうせなら完璧に赤くなったものを収穫したい。

    思いのほかちゃんと育つ
    初収穫
    触るとヒタっとする
    中も赤い

    でかい。

    大きい分、水っぽい感じはするけれど、甘く美味しい。このようにちゃんと収穫できるなら、何株か他の品種も含めて買っても、1年ないし1シーズンで採算は取れる。ふとした時に食べられるというのは、気持ち的に贅沢な気がする。

    タグを作ったものの、あまり更新のなかった植物たち

    トマティーヨ… 恐るべき速度で伸びだす

    ミニトマト… 想像以上に根が張る。土は足りるのだろうか

    グーズベリー… 黄色い葉っぱは心配だが、摘心後の脇芽も順調

    ディル… 倒れがちだがよく育つ。使い道を見つけたい

    パクチー… 種目的で育てている。ダイソーのタネ

    マリーゴールド… 摘心により先延ばしになった開花が間近

    最後の3つはよく食卓に上がっている。

    特にチマサンチュは毎日で、これもダイソーのタネ。
    間引いてプランター(しかも剪定した枝などで底上げしてある)に移植したものも元気に育っているので、小さなスペースでも育てられるはず。

    長期にわたって収穫できるとAIが言っていたが、6月でいったん終了となるらしいので、大変残念。夏蒔きもしなくては。

    ワイルドロケット(ルッコラ)は大変良い。

    ルッコラ自体、30年ほど前にピザに載ったものを食べて美味しいと思った記憶はあるけれど、それ以外で食べたことは、ない気がする。ただそもそもルッコラとは別の植物とのこと。

    とにかく言われているように、ゴマの風味が実際に強く感じられ、ピリッとした辛味もある。(収量的にも)サラダの中心として大量に食べるものではないと思うけれど、いくらか入れるだけで風味豊かになる。
    こちらは宿根草。助かる。


    スイスチャードは想像よりも葉が大きく成長する。
    タイミングによって色とりどりの葉を一品分採ることもあれば、ちょっと使うのに1枚掻き取ったりして使うこともある。特徴を活かしたレシピはまだない。

    これもダイソーだけど、1袋で110円の方。