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タグ: 四季なりイチゴ

このタグの最新記事

※時系列で追えるように、古い順です

  • The Rise of the Raised Bed

    2025年に、家の東側に、畔ガード(あぜ板)を使ったレイズドベッドを作った。
    西側にある一畳の畑とは別に、ハーブ中心の種を蒔く。

    それなりに掘った

    畔ガードは、高さ30cmのものを買って、工具で20cmにカット。
    (30cmだと、より沢山の土がいるので。)
    10cmになった方の畔ガードは、単体で丸めて組んだり。

    最盛期の写真を撮っていなかったのが残念
    ウェブサイトを作るとは思ってなかった
    2025年7月上旬

    レモンバーム、チャイブ、レモンバジル、シナモンバジル、四季なりイチゴ(観賞用らしい)(食べた)。そして、暑さに弱いルバーブ。

    これが今年の写真。時期のせいで随分寂しいものの、宿根草はすべて冬を越せた。

    2026年3月17日

    チャイブなんか、冬の間は白い紐状になってたけど、元気です。

  • ベリー、ベリー、ベリー、ベリー(3月下旬)

    ブルーベリー、ラズベリー、四季なりイチゴ、グーズベリーの3月下旬の様子。

    葉っぱを噴出するブルーベリー
    ラズベリーの新芽

    ブルーベリーの品種はティフブルー、と選んで買ったデライト。あまりうまくいってないが、実さえつけば、デライトはとても甘い。

    ラズベリーは3年目だけれど全然広がっておらず、それに冬場は枯れている様にしか見えないから、新芽が膨らんでくるだけでほっとする。気のせいじゃなかった。

    牛糞堆肥と肥料の効果に期待。

    実は鑑賞用だった
    食える方

    四季なりイチゴは2種類。
    先の写真の方は2年目、種から植えたもの。
    調べて買ったはずだけれど、サカタのタネの四季なりイチゴは観賞用のものらしい。それでも食べてみたら、イチゴの味を思い出せる様な味がした。調べて買ったはずなんだけど。

    後の写真の方は、サントリーのブランドもの、ドルチェベリー。
    今年苗を買って植えたばかり。増えるといい。
    恐ろしく増えるといい。

    新芽の形が、しばかりくんを想起させる

    グーズベリーも、一気に変わりそうな気配で楽しみ。

  • 4月下旬とガビチョウ

    ベリーズは順調そうなこの頃。

    サカタのタネの四季なりイチゴ
    来年に向けて絶好調

    2年目の四季なりイチゴ(サカタのタネ)はとても元気で実も付きだした。去年はいくつかの株を集めても数個だけだった。サントリーのものは、実の付かなかった花を落として、今は葉っぱだけ。成長中。

    ラズベリーは、今年分は枝1本のみになりそうだけれど、来年分のシュートとサッカーはどんどん出てくる。これぞラズベリーっぽい感じ、なのだと思う。AIの言いつけ通り堆肥を蒔いて良かったです。ありがとうございます。

    グーズベリーは、葉だけではなく、枝も上に伸びだした。ラズベリーの様な1年ごとの枝でなく、ブルーベリーの様な成長だと聞いた。この枝が太くなるのか。

    保護色、グーズベリー
    新芽でもトゲがある

    トゲも一回落としてしまえばそれっきりなのだろうか。ただ、トゲがあった方が鳥よけになるのかもしれない。

    ただ、ブルーベリーは去年同様に、萼ごと花が落ちちゃったり、萼が欠けて無くなってたり。元気にはなっているが、収穫はあまり期待できないかも。

    その他の成長。

    ワイルドロケットを間引いたときに、ベビーリーフとして食べてみた。確かにゴマの風味があり、濃厚な油っぽさがある。美味しい。

    ミョウガは、一度芽が無くなってしまったもう1個が、奥で成長中。一方、スーパーで買った生姜は芽出しに大失敗しつつあるようで、落ち込む。

    ガビチョウ(中国からの外来種らしい)が2回ほど庭に来た。少し距離を取っていれば、すぐに逃げていくようなこともなく、かわいい。

  • バラゾウムシ、キライっ !

    今年分のラズベリーの枝は1本しかないと言っているのに、花芽がしおれてパリパリになっていた。

    何で?

    AIの教えてくれた候補は少し違う様だったので検索してみると、バラゾウムシのやり口に近い。そして実際そいつを見かけた。

    この前のヒメクロオトシブミに形は似ている。ただあちらは、繁った四季なりイチゴの葉っぱ、ブルーベリーの葉っぱをいくつか丸めるだけなので、まだ被害とはいえない。(ただ、来年以降のことを考えると、全部どこかに投げておいた方がいいのかも)

    バラゾウムシは、新芽をやりやがった。
    新芽や花芽から広がりえた可能性を考えると、バーサーカーになりそう。

    とりあえずパリパリになってしまった葉っぱを落としておいたが、どうやらその葉っぱの中に卵が生んであり、故意に葉っぱが落ちるように仕向けているらしい。図られた!

    翌日、葉っぱを回収し捨てておいた。今年、ラズベリー食べられるのかな。

    四季なりイチゴ(サカタのタネの方)と言えば、観賞用と分かってからありがたみも激減し、茂る葉っぱも邪魔っけだなと思っていたが、2年目は1年目と違い、どんどん実がなる。案外虫にも食べられず、赤く色付くとかわいらしい。

    味はというと、イチゴの味を遠くにやった感じなので、乾燥イチゴにすれば近づいてくるかも、と天日干ししてみた。

    近づいた。ヨーグルトやグラノーラ、アイスなどに合うはず。ただ、小さいので、溜まる前に無くなってしまう。

    一方期待の四季なりイチゴ、ドルチェベリーの花。
    購入時に咲いていた花には実が付かず、成長を考えればそれでよかった様に思う。
    今回の花は大分大きくなって戻ってきた。実を育ててもよい頃合いなのだろうか。

    ところで家では、水やり用の水を、用水路からホースで汲んでいる。
    坂道沿いなので、高い位置から、サイフォンの原理も利用して無電源で取水する。

    贅沢ではあるけれど、雨が降るたびに葉っぱが引っかかり、取水口を塞いでしまうのが悩みだった。また水位や固定位置によって、止まってしまうこともしばしば。

    一時水位が本当に下がった時、あらためてサイフォンの原理について考えた。
    U字とかJ字の塩ビパイプをホースにつなげて、水の溜まりがある場所に固定すれば、上記の問題を解決できるのではないかと思いつく。

    コメリにそのような塩ビパイプが無かったので、45円のL字を2つビニールテープで繋げて完成。

    ジョイント? 安くて動けばそれでいい。

    水の進行方向に向けて取水口を設置するので、水流の助けは借りれなくなるが、最近、ホースをロープを上下に振るトレーニングのように振ることで水を呼び込む手法を編み出していたので、問題はない。(垣根の間を通すので、ホースに水を満たす方法は大変面倒くさい)

    これで全部解決 ! と思いきや、朝起きると水が止まっていたりする。不可解。
    ただ、振ればまた出てくるので、進歩はしている。

    ところで、大変評価が悪いスプリンクラーを買った。4つ入りで格安。

    くるくる回転して散水する方式かと思っていたら、0から360℃の範囲で一気に水が噴き出すタイプで、全方位撒くにはサイフォンの原理では水圧が全然足りなかった。
    がっかりしたが、狭い角度には撒けそうなので、まあ、良かった。

  • 生姜の萌芽(6/3)、バジルの交雑など

    そんなに大量に必要ないからと、ホームセンターでなくスーパーで買った少量の生姜の芽出しを試み大失敗した後、結局ホームセンターで売り尽くし品の種芋を300円ほどで買い、5月上旬に埋めていた。

    見た目からカスカスであったし、とはいえ芽はいくらか出ていたし、ということで適当にすぐ埋めたので、写真も撮らなかった。下手な証拠は残したくない。

    見事、発芽

    一安心。しかし自信がないまま、結果が出るのにひと月ほどかかるというのは、なかなか不安なもの。

    バジルが育ってきたので選別して間引く。

    山折り、シナモンバジル

    シナモンバジルとレモンバジルは、去年採った種を大量に蒔いたので、交雑したものが出てこないかなと興味津々だったが、シナモンバジルの方で、いくつか特徴を持ったものがあった。


    葉が特にギザギザのもの、そして写真の、見た目がまるっきりスイートバジル、香りはシナモンバジルのもの。去年そこまでシナモンバジルは重宝しなかったので、面白さだけで残すものを決めた。

    ギザギザの方も残しておいたけれど、間引きが荒すぎたせいか、他の事情か、無くなってしまっていた。

    レモンバジルは似たようなものばかり。香りの一番良いものを残した。

    その他最近の様子

    ひよこ豆は気付けば実がついていた。
    2年目のルバーブの片方は、どうやっても花をつけるモードに入っていたので、好きなようにやらせることに。

    NETFLIXでThe Four Seasonsのシーズン2を見た。
    コメディー要素は控えめさも無く、面白かった。キャラクターたちの成長は、あるような、ぐるぐる同じところを回っているような、解決したと思ったけどそうでもなかったような、長丁場、中年の速度。
    クロードに幸せになってほしい。

  • ドルチェベリー初収穫(6/8)

    あまり書いていなかったものの、ドルチェベリーは順調に育っている。色づき始めてからは、楽しみと、鳥や動物に先を越されないかというスリルがあった。
    どうせなら完璧に赤くなったものを収穫したい。

    思いのほかちゃんと育つ
    初収穫
    触るとヒタっとする
    中も赤い

    でかい。

    大きい分、水っぽい感じはするけれど、甘く美味しい。このようにちゃんと収穫できるなら、何株か他の品種も含めて買っても、1年ないし1シーズンで採算は取れる。ふとした時に食べられるというのは、気持ち的に贅沢な気がする。

    タグを作ったものの、あまり更新のなかった植物たち

    トマティーヨ… 恐るべき速度で伸びだす

    ミニトマト… 想像以上に根が張る。土は足りるのだろうか

    グーズベリー… 黄色い葉っぱは心配だが、摘心後の脇芽も順調

    ディル… 倒れがちだがよく育つ。使い道を見つけたい

    パクチー… 種目的で育てている。ダイソーのタネ

    マリーゴールド… 摘心により先延ばしになった開花が間近

    最後の3つはよく食卓に上がっている。

    特にチマサンチュは毎日で、これもダイソーのタネ。
    間引いてプランター(しかも剪定した枝などで底上げしてある)に移植したものも元気に育っているので、小さなスペースでも育てられるはず。

    長期にわたって収穫できるとAIが言っていたが、6月でいったん終了となるらしいので、大変残念。夏蒔きもしなくては。

    ワイルドロケット(ルッコラ)は大変良い。

    ルッコラ自体、30年ほど前にピザに載ったものを食べて美味しいと思った記憶はあるけれど、それ以外で食べたことは、ない気がする。ただそもそもルッコラとは別の植物とのこと。

    とにかく言われているように、ゴマの風味が実際に強く感じられ、ピリッとした辛味もある。(収量的にも)サラダの中心として大量に食べるものではないと思うけれど、いくらか入れるだけで風味豊かになる。
    こちらは宿根草。助かる。


    スイスチャードは想像よりも葉が大きく成長する。
    タイミングによって色とりどりの葉を一品分採ることもあれば、ちょっと使うのに1枚掻き取ったりして使うこともある。特徴を活かしたレシピはまだない。

    これもダイソーだけど、1袋で110円の方。