何か植えられる場所を常に探していたけれど、あそこにレイズドベッドを置けば、けっこういろいろ植えられるんじゃないか、という場所を見つける。

その時はラグラスが良い感じの時だったので、最近まで待っていた。
いざ始めるとなると、我ながら容赦なかった。


とはいえ、あのフワフワは散々触ったし、ちゃんと愛でた。茶色くなってきていたので、よい頃合いだったように思う。
ちょっと掘ってみると、予想よりちゃんと土があったので、耕して篩い、底に篩って出た砂利や、剪定して出た枝を詰めた。
今回も畔ガード(あぜ板)を使う。
必要な土の量を計算すると、
40cm × 200m × 40cm = 320,000㎤
320L。14L入りの培養土だと23袋必要。
一番安い培養土が200円で、4600円になる。
土だけで、4,600円か… 困る。
困ったので親族にあたってみると、とりあえず米袋3.5杯の土が手に入った。

AIがパニックになると知りつつも、牛糞堆肥40Lを4袋混ぜ込むことにした。だって、安い。
1.2mの畔ガードは、5枚ほど必要な計算で買ってきたら、1枚余った。そうなると、合計は全部で3,000円弱くらいとなる。

もうちょっと土が欲しいところだけれど、長い根菜を植えなければ、そこまで問題はなさそう。追々、追加したい。
退避させていたマリーゴールドを移植する。
1つ咲いているだけで、大分印象が違うものだと思う。
実際、反日蔭(の牛糞堆肥過多)で育つものは何か。
後でひっくり返されるものの、AIおすすめのアスパラを購入する。
アスパラは3年目からの収穫で、来年の収穫には2年目の苗が必要、販売時期は終わってる、ということだったけれど、とりあえず探しに行ったら、1年で収穫できるポット苗が売り尽くし価格で置いてあった。
植え付けの時期がとっく過ぎ、本当にヘロヘロの苗だったので、保険込みで4つ購入。ほら、そんな苗、失敗するに決まってたじゃん、と後で思われるのも嫌なので、写真も載せない。
なんというか、素敵な珍しい品種の野菜とか植えたいな、などと思っていたら、70%がアスパラガスで埋まってしまった。しかも10年生きる。
そしてAIの言うことと違って、アスパラは日光が好きみたい。
なんとなく夢のレイズドベッド感が薄れてしまったので、残りの30%には、間引いた甘長と、ダイソーのミニトマトの種を植えた。










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