チマサンチュの季節が終わり、ズッキーニの受粉も停滞中。雨の日も多く水やりの機会も少ない、となって、何を日頃していたんだっけと思ったりもするけれど、それなりに変化はある。
逆さ栽培のシソは大変元気。

逆さの意味があるかは分からないが、それでも虫食いはない。また、培養土、定期的な水やりのおかげで、こぼれ種で地面に生えてるやつとは成長が全然違う。これもこぼれ種のシソを移植したものだけれど。
トマティーヨは危機。
葉がペタリと垂れ下がるようになった。AIに聞くと、トマティーヨにも青枯れ病があるというが、切った枝を水に入れると切り口から白い菌が出てくるか、のようなテストをしてみると、違うらしい。まずは良かった。青枯れ病にはトマトでのトラウマがある。


とはいえ枯れていく様だ。そういえば、隣の健康な株より茎が黄色いし、記憶をたどると、同様に黄色くなって枯れたことが過去にあった気がする。*成功例の方が少ない
間引いた芽を生姜のベッド付近に適当に植えておいたものが元気に育っているので、プランターに移植し、受粉用に持ってくる。
枯れるトマティーヨの場所には何を植えられるだろう。病気の場合なら、影響を受けないものがいい。

ハラペーニョの実を摘果。

なんちゃってパンネクックの材料にした。
どんなものか知っておくために、生のものをちょっと食べてみたが、鷹の爪的な辛さは全然ない。未熟なせいなのか、こんなものなのか。パクパク食べると胃が焼けるとは思う。
もっと小さい実も含め、グアヒージョも摘果。どちらも株が黄色(といっても売り尽くし品を買ったせい)で、まだ根付いた感が出ず、株の成長に期待を込めて切り取る。収穫が遠のくのは寂しい。
ベニー(オクラ)の花が大変綺麗。
マリーゴールドも徐々に花の付く株が増えてきた。矮性アフリカンは、やはりそれでも葉っぱは派手だけれど、まだ最初の摘心もしていないので、咲くのは当分先か。
2年目のルバーブは、とにかく夏を乗り切るかが勝負なので、収穫は止めている。




一番元気のないアスパラの下にアルミ箔を敷いておいたら、そのせいか脇芽は出てきた。1年で収穫可能な品種とはいえ、どれもあやしい全4株の中でも、これが一番あやしい。それでも成長が見られたことは良かった。










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