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育苗器

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※時系列で追えるように、古い順です

  • 育苗箱(無電源)DIY

    毎年ホームセンターなどに苗を見に行って、バジルなどを目にすると、家で種から始めたものとの成長の差に驚き、そして嫉妬する。

    そんなのを見るたびに、温度などいろいろ管理されてるんだろうな、とフワッと予想しつつ、育苗器作りたいなあ、なんて思っていた。

    スタートの差は収穫時期にも関わるんだろうけれど、3月でそわそわしているのに蒔ける種がない、というのも作りたかった理由として大きい。

    発泡スチロールの箱を探す

    作るとなると、とりあえず、保温性とか、箱自体を作ったりの手間のなさから発泡スチロール箱は良い。はず。

    家で、もせた(もろもろっと朽ちた感じ)ものを見つけ、サイズもよい感じなので、汚れ対策と、熱を吸収する効果を期待して、ゴミ袋の内張りをする

    もせていますよね

    蓋は、簡単に木枠で作り、たまたま持っていた透明フィルムをタッカーで留め、端をビニールテープの強いやつで処理して終わり。

    持つと、手が白くなる

    これでも、3月下旬で陽さえ差せば40℃くらいになってしまうので、あわてて蓋をずらこともあった。

    以前ダンボールで自作したフードドライヤーに使った、モバイルのソーラーパネルとCPUファンをインストールすべきかちょっと考えている。

    でも繰り抜くには内張も邪魔だし、夜間時に蓋としてスチロールを入れたり出したりするたびに、粉が出たり手が真っ白になりそう。ヤダ。

    ただ、取り付けてしまえば夏には育苗箱をフードドライヤーに転用できる。

    夜間の気温は未だ課題

    とりあえず夜間は玄関内に置くようにしたけれど、それでも大分気温は下がる。

    AIは、日中に黒く塗ったペットボトルに水をいれて熱を蓄えろと言っているけど、スペースにちょうどいい500mlだか750mlのペットボトルが都合よく転がっていなかった。お茶飲まなきゃ。

  • スイスチャード発芽(3/24 育苗箱)

    スイスチャードが発芽した。

    適当に蒔いたラディッシュを除けば今年初めての発芽で、さらに育苗箱とDIYソイルブロックもどき(うまくいけば、後でまとめます)という不確定な要素を重ねていたこともあり、とてもうれしい。

    もし芽が出てこなかったら、どちらが原因か、はたまた単に寒いだけだったのか、水やりの加減か、真相は闇の中であったのだった。

    芽が出た
    ソイルブロックというより、土くれ
    左のピンクいのも、スイスチャード

    種はダイソーのもの。

  • チマサンチュとマリーゴールド(育苗箱)発芽(3/26)

    植物によって、ある程度の成長をまとめた方が見やすいはずだけれど、発芽したものは個別にあげていこうかと思う。発芽時期は気になる部分だろうし。
    それに発芽するとテンション上がっちゃうし。

    今日発芽した、チマサンチュとマリーゴールドも、ダイソーの種。

    チマサンチュは、長い期間レタスの葉っぱを供給してくれるとAIが教えてくれたので採用した。

    石の目印的に、チマサンチュの場所
    育苗箱にて

    マリーゴールドは食えないけれど、緑の繫ったところにちょっとあると、いい感じなはず。

  • ディル(育苗箱)と、(たぶん)三つ葉、(たぶん)ワイルドロケット発芽(3/27)

    雨と気温上昇のおかげで、一気に色々な種が発芽する。

    ディルは個別に蒔いたので、これはディルの芽ですと言えるけれど、直播した三つ葉とワイルドロケット(ワイルドルッコラ/セルバチコ)は判別がつかない。他の子かもしれない。

    こちらはディル。

    右下のミミズみたいなのも、それ

    魚料理やピクルスに入っている印象だけれど、そのように食べたことがあるかというと、どうか。食べたことすらないのかもしれない。今想像している味は、オカヒジキなのかもしれない。

    フェンネルの様に巨大にはならないようなので、育てることにした。

    さて、三つ葉の種を蒔いたところに、スパイがいた。

    葉っぱは2つ
    葉っぱは3つ

    どちらかが三つ葉だろうと思われる。
    そして片方は葉っぱが3つ。なるほどね。

    葉っぱが2つの方が三つ葉だという。よく分からない。
    ひとまず、3つの方は抜いておいた。
    見た時から、悪人面しているなと思っていた。

    ワイルドロケットは今年楽しみな種の一つ。
    ダイソーではなく、まともに通販で買ったせいかもしれない。
    ディルはなんか、Yahooの商品券で買えたし…


    はたしてこの芽がワイルドロケットなのか。

    ハートであろう

    ネットで調べると、ハートのような形をしていることなので、とりあえず、発芽したとしておく。

  • ズッキーニ発芽(3/30 育苗箱)に恐々

    ズッキーニ巨大化、の浪漫はある。
    大きいほどよい。

    ただ、2年連続で途中で茎を折ってしまったトラウマや、受粉のために2本植えると一畳サイズの畑では場所をとりすぎることから、今年は、まあ…

    と思っていたところ、ダイソーにてズッキーニの種を見かける。種か。難しそうな気がする。けれど苗2つ600円で買っていたことを考えれば、1袋55円なら、まあ…

    本当の色なの?

    種は思ったより大きく(調理時に見ているはずだけれど)、さらにピンク色をしており可愛い。3つだけしか入っていなかった。

    時期的に早いが、AIに聞いてみると、そんなに試してみたいなら、1つだけ蒔いてみれば? とのこと。試してみたい。

    とりあえず1つをDIYソイルブロックと育苗箱で試してみることにした。

    発芽しちゃった
    ご立派

    そして発芽。ブロックのヘリを砕きながら出てきた巨大な芽に慄く。ぜったいこんなブロックじゃ間に合わないじゃん。

    だってAIが言ったんだもん、と言い訳しつつ、ひとまず落ち着いて、どうしたらいいかAIに聞く。ポットに移し替えよ、とのご指示を賜る。

    ただ、ポットに入れたら、育苗箱の高さ上限に迫る。

    育苗箱の増設は考えているものの、なかなか発泡スチロール箱を貰えるような場所もなく、欲しいサイズは買うには高い。この環境で芽が出た以上、もう1つ種を蒔かなきゃな、とは思うものの、苗を置く場所も、植える場所も考えなくてはいけない。

    知らない。蒔いてから考えるか。

    どかせた

    ディルは季節的に外でもいけそうなので、どいてもらった。

  • 4月1週目とルバーブの初収穫(1本)

    ルバーブの収穫は5月からの様に聞いたけれど、もう大きいし、固くなりそうだし、1年目は乗り切ったものの、今年の夏は越えられないかもと思うと焦るし、などの理由から少量ずつ収穫して、冷凍して貯めていくことにした。

    親指で、折れた部分を隠している

    切るよりも、このようにもぐ方が良いとのこと。
    新芽もグラグラ揺れるので、ちょっと怖かった。

    カットしたもののうち、ほんの少しだけ冷凍せずに、砂糖をまぶしておいた。初物なので味見したい。


    育苗箱とはいえ、3月中旬に蒔いたマリーゴールド(ダイソーの種)で発芽したのは、1つのブロックだけだった。

    “腐ってやがる 早すぎたんだ”

    マリーゴールドといえば、でっけー花のアフリカンマリーゴールドの種を別に注文した。お花なんて食べられないのにね。まだ届いていないけれど、他とバランスをとるために矮性のものを選んだ。楽しみ。

  • トマティーヨ発芽(4/13)とズッキーニ危機

    そう? 悪いニュースから?

    ズッキーニが死にそうです。

    パリパリになっていた
    カットした。いけるのか?

    昼からの数時間、育苗箱を放置していたら、葉がしおしお、さらにパリパリになっていた。なので熱が原因なんだろうけど、4月前半でそこまでとは。

    最初は背の高いズッキーニだけが蓋のフィルム部分に触れたせいかと思ったけれど、まだ背の低いマリーゴールドも葉の一部がパリパリになっていた。AIが言うには、レンズ効果かも、とのこと。

    葉の部分を落とし、日影に置く、とAIの言う通りの処置をし、また、1粒だけ残っていたダイソーのズッキーニの種もバックアップとして育てることにした。

    育苗箱の蓋をするのは、陽の出てない日と夜間だけにすること。

    一方で、同室(箱)のトマティーヨが発芽した。
    トマティーヨだと思う。
    甘長ではない。

    左は1日目、右は2日目

    前回、3月中旬に試したものはすべて失敗だった。
    植えた日にちの差としては十数日だと思うけれど、確かにこのごろは日中の暖かさを実感する。

    早めに蒔いた失敗を書きながら、今日蒔いたバジルも早い。
    AIにがっかりされてしまう。

    交雑を肯定的にとらえ、去年隣同士で育てたレモンバジルとシナモンバジルから採った種を使う。魔法のバジルが出来たらいいなと、多めに蒔いて選別するつもり。

    DIYソイルブロックもどき表面に根が出てこないのを気にしていた。いまさらながら底面給水というコンセプトを考慮し、崩れるのを恐れず、ゆるふわで作ってみる。

    下のプランター内の、右端2つはスイートバジル、あとは上段と下段のどっちかがレモンバジルで、そうなると、もう片方は…
    どちらにせよ何らかのバジルが生える。

    スペースを4つ分開けてある。注文中のタイバジルを蒔く予定でいる。


    種としては高めだけれど、楽しみを考えれば。

  • ダイソーの三つ葉(真)の発芽、また、育苗箱のバジルと甘長、ルバーブの発芽(4月中旬)

    三つ葉が、三つ葉じゃないみたい。

    (偽)三つ葉
    (真)三つ葉

    イメージとは違うなと思っていたのだけれど、3か所に蒔いて3か所から同じ芽が出ていたので、いつの日か三つ葉らしさを身に着けてくれると期待していた。とにかく偽物が大量に出回って、あまつさえ見守ってさえいたので、抜いて回った。

    去年も似たようなことがあった。
    複数箇所ではないものの、レモンバームを蒔いた場所に集中して、こぼれ種のシソが大量に生えてきた。しばらくレモンバームだと思って育てていたけれど、お茶にして飲んだら、シソの味がした。
    シソっぽいなとは思っていた。

    その時もAIに、種が何か発芽を促進する化学物質を出しているのではないかと聞いてみたけれど、あまりそちらの線で良い回答が無かった覚えがある。今回もまた同様に聞いてみたら、そういった効果として、正のアレロパシーとの用語を賜る。

    正のアレロパシー

    生成してるだろ。
    疑いの中検索してみたら、実際に用語としては存在するよう。他の可能性にはピンとこないので、今後は正のアレロパシーですべてに説明をつける。「ここだけの話、最近、正のアレロパシーってあるよね」とか「いけない ! 正のアレロパシーの波動が強まっている ! 」、みたいに。

    甘長が1つ発芽した。一度種まきが早すぎて失敗しているので、今回もまだ早かったのかと思い、他の不発のソイルブロックをほじくってみたら、芽が見えた。発芽に時間がかかるみたい。

    トマティーヨは成長著しい。
    あんなに小さな種なのに面白いと思う。

    甘長、2株の確保は絶対
    トマティーヨ、間引くのを先延ばしにしちゃう

    バジルは育苗箱だけでなく、屋外のものも発芽しだした。ルバーブはまだ1つだけ。

    育苗箱の方。何バジルだろう
    ルバーブのバックアップ群

    ズッキーニは追っかけの3つ目に発芽の兆し。
    しおしおのパリパリになった1つ目は、消えた。