AIに聞いた DIYソイルブロックもどき OCD ひよこ豆 アスパラ オクラ(ベニー) クランベリー グーズベリー スイスチャード ズッキーニ チマサンチュ チャイブ ディル トマティーヨ バジル パクチー ブルーベリー ペッパー類 マリーゴールド ミョウガ ラズベリー ルバーブ レモンバーム ワイルドロケット 三つ葉 四季なりイチゴ 天敵トマト 害虫 生姜 育苗器

ズッキーニ

このタグの最新記事

※時系列で追えるように、古い順です

  • ズッキーニ発芽(3/30 育苗箱)に恐々

    ズッキーニ巨大化、の浪漫はある。
    大きいほどよい。

    ただ、2年連続で途中で茎を折ってしまったトラウマや、受粉のために2本植えると一畳サイズの畑では場所をとりすぎることから、今年は、まあ…

    と思っていたところ、ダイソーにてズッキーニの種を見かける。種か。難しそうな気がする。けれど苗2つ600円で買っていたことを考えれば、1袋55円なら、まあ…

    本当の色なの?

    種は思ったより大きく(調理時に見ているはずだけれど)、さらにピンク色をしており可愛い。3つだけしか入っていなかった。

    時期的に早いが、AIに聞いてみると、そんなに試してみたいなら、1つだけ蒔いてみれば? とのこと。試してみたい。

    とりあえず1つをDIYソイルブロックと育苗箱で試してみることにした。

    発芽しちゃった
    ご立派

    そして発芽。ブロックのヘリを砕きながら出てきた巨大な芽に慄く。ぜったいこんなブロックじゃ間に合わないじゃん。

    だってAIが言ったんだもん、と言い訳しつつ、ひとまず落ち着いて、どうしたらいいかAIに聞く。ポットに移し替えよ、とのご指示を賜る。

    ただ、ポットに入れたら、育苗箱の高さ上限に迫る。

    育苗箱の増設は考えているものの、なかなか発泡スチロール箱を貰えるような場所もなく、欲しいサイズは買うには高い。この環境で芽が出た以上、もう1つ種を蒔かなきゃな、とは思うものの、苗を置く場所も、植える場所も考えなくてはいけない。

    知らない。蒔いてから考えるか。

    どかせた

    ディルは季節的に外でもいけそうなので、どいてもらった。

  • 4月1週目とルバーブの初収穫(1本)

    ルバーブの収穫は5月からの様に聞いたけれど、もう大きいし、固くなりそうだし、1年目は乗り切ったものの、今年の夏は越えられないかもと思うと焦るし、などの理由から少量ずつ収穫して、冷凍して貯めていくことにした。

    親指で、折れた部分を隠している

    切るよりも、このようにもぐ方が良いとのこと。
    新芽もグラグラ揺れるので、ちょっと怖かった。

    カットしたもののうち、ほんの少しだけ冷凍せずに、砂糖をまぶしておいた。初物なので味見したい。


    育苗箱とはいえ、3月中旬に蒔いたマリーゴールド(ダイソーの種)で発芽したのは、1つのブロックだけだった。

    “腐ってやがる 早すぎたんだ”

    マリーゴールドといえば、でっけー花のアフリカンマリーゴールドの種を別に注文した。お花なんて食べられないのにね。まだ届いていないけれど、他とバランスをとるために矮性のものを選んだ。楽しみ。

  • 4月2週目 チャイブとルバーブの花芽

    大雨の金曜日、その次の日にはTシャツが必要な土曜日だった。
    金曜の夕方に雨が上がって外に出てみると、霧がかって異様な湿度に、ほどよい暖かさ。奇妙な感じだった。植物にはありがたい。

    グーズベリーは元気に見える。来年数粒食べれることを期待している。
    正直遅い。今年食いたい。

    レモンバームは、本格的にレイズドベッドのアゼ板隠しになってきた。1日に数センチ伸びているような印象を受ける。あまり邪魔になる前に切り戻したいけれど、まとめて縛って乾燥させるのがよいとAIが言うもので、もう少し待つ。やれやれ。

    チャイブは2年目。蒔いた種の数のわりに、あまり株数は残らなかったけど、一番の成長株にネギ坊主が出来た。花を咲かすと葉が固くなるというので悩みどころだけれど、せっかくなので咲かせるつもり。

    まだ1段目だけではあるけれど、ラズベリーから葉っぱが出てきた。また、シュートと、サッカーらしきものも出てきた。

    サッカーらしきの方は、最初粘膜に覆われてデロデロで出現したので、やらしい感じの雑草かと思い、抜いてしまう可能性すらあった。

    どんどん葉っぱが出てくるはず
    シュートの方
    デロデロだった方

    去年(2年目)は春に出たシュートの後に、2つほどシュートかサッカーが追加で出てきたけれど、冬には消えてしまっていた。4本の枝から収穫だぜ、倍々で増えていくぜ計画がご破算になり、むしろ危機感を覚える事態となった。

    がんばって !

    ルバーブは順調に大きくなる。何本か収穫した。

    中心部が、なんだか興味深い成長を見せるな、と思っていたら、どうやら花芽らしい。

    こちらの株はもう一つの株よりも穏やかな成長だったし、先月地表に出たばかりなので、花が咲くとは考えてもみなかった。

    ご立派でしたね✂

    チャイブとは別の選択をした。

    順調ではあるけれど、とにかく夏が分からない。
    溶けてしまえば、種から始めようとしても収穫までは1年かかる。

    すぐ伸びる
    バックアップ

    去年残った種がいくつかあるので、どうせ発芽率が下がり使えなくなるよりはと、バックアップを育てることにした。

    丁寧に植えるような場所は無いので、半日蔭以下の、生姜用に設置したレイズドベッド周辺に地植えしようかと思う。むしろ合っていそうな気もする。

    ミョウガの芽も地表に出てきている。

    ミョウガのはず

    2つ入りの秋ミョウガというものを400円で買ったけれど、1つしか出てこない。そんなの困る。
    他の大容量のミョウガに対して、とても少量、そのうえ値下げしての値段だった。良いものだと思い期待していただけにダメージが大きい。

    掘り起こしてみたら、そもそも最初からあった芽が消えていた。またもやAIに聞くと、ブヨブヨになってなかったらワンチャンあるよ ! とのことなので、賜ったご指示の通り、浅めに埋めて、過剰な水やりを避けるようにしてみる。

  • トマティーヨ発芽(4/13)とズッキーニ危機

    そう? 悪いニュースから?

    ズッキーニが死にそうです。

    パリパリになっていた
    カットした。いけるのか?

    昼からの数時間、育苗箱を放置していたら、葉がしおしお、さらにパリパリになっていた。なので熱が原因なんだろうけど、4月前半でそこまでとは。

    最初は背の高いズッキーニだけが蓋のフィルム部分に触れたせいかと思ったけれど、まだ背の低いマリーゴールドも葉の一部がパリパリになっていた。AIが言うには、レンズ効果かも、とのこと。

    葉の部分を落とし、日影に置く、とAIの言う通りの処置をし、また、1粒だけ残っていたダイソーのズッキーニの種もバックアップとして育てることにした。

    育苗箱の蓋をするのは、陽の出てない日と夜間だけにすること。

    一方で、同室(箱)のトマティーヨが発芽した。
    トマティーヨだと思う。
    甘長ではない。

    左は1日目、右は2日目

    前回、3月中旬に試したものはすべて失敗だった。
    植えた日にちの差としては十数日だと思うけれど、確かにこのごろは日中の暖かさを実感する。

    早めに蒔いた失敗を書きながら、今日蒔いたバジルも早い。
    AIにがっかりされてしまう。

    交雑を肯定的にとらえ、去年隣同士で育てたレモンバジルとシナモンバジルから採った種を使う。魔法のバジルが出来たらいいなと、多めに蒔いて選別するつもり。

    DIYソイルブロックもどき表面に根が出てこないのを気にしていた。いまさらながら底面給水というコンセプトを考慮し、崩れるのを恐れず、ゆるふわで作ってみる。

    下のプランター内の、右端2つはスイートバジル、あとは上段と下段のどっちかがレモンバジルで、そうなると、もう片方は…
    どちらにせよ何らかのバジルが生える。

    スペースを4つ分開けてある。注文中のタイバジルを蒔く予定でいる。


    種としては高めだけれど、楽しみを考えれば。

  • 出遅れ甘長、オクラのベニー発芽(5/8)

    去年、家の一畳の畑でエースだった甘長が、今年は出遅れている。

    というのも、去年は苗を購入したが、今年は種から。
    早い時期から試したが、中々芽が出ず、芽が出ても消えてしまったりして、現在は小さいのが1つ、発芽待ちが1つあるだけ。

    ホームセンターでは連休前から90円台で立派な苗が売られている。諦めてさっさと買ったほうが最終的な収量でお得そうだけれど、そこはやはりくやしい。今年は種から始めるものが多かったので、何か試みのようになっている。

    来年用のメモとして、蒔き時の遅いものはもっと工夫が必要、又はおとなしく苗を買え、とする。

    甘長。がんばって !
    オクラのベニー

    一方で、5月に入ってから、週間天気予報であまり気温に変化が見られなかったので、待つ必要なしとオクラのベニーを適当に蒔いてみたら簡単に芽を出した。種自体大きくエネルギーがありそうなので、気温さえ上がれば、一気に大きくなりそう。

    最初は2区画に1本ずつ蒔くつもりだったけれど、オクラの背の高さなどをAIに相談中、1区画に3本くらい育てたら低くなるよ、とのお言葉を賜ったので、そのように計らいました。

    その他、5月2週目はこのような感じだった。

    最近Netflixで30 Rockを一気見した。

    昔Huluだかでシーズン3ぐらいまで見て以来、ずっと続きを見たかった。
    “Unbreakable Kimmy Schmidt”も”Great News”も”Girls5eva”も見ているのだから、本当にようやくという感じ。面白かった。

    翻訳の質は、一人称や喋り方の統一がされてない部分が一部のエピソードであり、機械かAI翻訳をびゃっと直していったのではないかと思う。酷い。文字数や引用の制約で損なわれるジョークも多いので、もっと英語を分からないと、と思う。

  • バラゾウムシ、キライっ !

    今年分のラズベリーの枝は1本しかないと言っているのに、花芽がしおれてパリパリになっていた。

    何で?

    AIの教えてくれた候補は少し違う様だったので検索してみると、バラゾウムシのやり口に近い。そして実際そいつを見かけた。

    この前のヒメクロオトシブミに形は似ている。ただあちらは、繁った四季なりイチゴの葉っぱ、ブルーベリーの葉っぱをいくつか丸めるだけなので、まだ被害とはいえない。(ただ、来年以降のことを考えると、全部どこかに投げておいた方がいいのかも)

    バラゾウムシは、新芽をやりやがった。
    新芽や花芽から広がりえた可能性を考えると、バーサーカーになりそう。

    とりあえずパリパリになってしまった葉っぱを落としておいたが、どうやらその葉っぱの中に卵が生んであり、故意に葉っぱが落ちるように仕向けているらしい。図られた!

    翌日、葉っぱを回収し捨てておいた。今年、ラズベリー食べられるのかな。

    四季なりイチゴ(サカタのタネの方)と言えば、観賞用と分かってからありがたみも激減し、茂る葉っぱも邪魔っけだなと思っていたが、2年目は1年目と違い、どんどん実がなる。案外虫にも食べられず、赤く色付くとかわいらしい。

    味はというと、イチゴの味を遠くにやった感じなので、乾燥イチゴにすれば近づいてくるかも、と天日干ししてみた。

    近づいた。ヨーグルトやグラノーラ、アイスなどに合うはず。ただ、小さいので、溜まる前に無くなってしまう。

    一方期待の四季なりイチゴ、ドルチェベリーの花。
    購入時に咲いていた花には実が付かず、成長を考えればそれでよかった様に思う。
    今回の花は大分大きくなって戻ってきた。実を育ててもよい頃合いなのだろうか。

    ところで家では、水やり用の水を、用水路からホースで汲んでいる。
    坂道沿いなので、高い位置から、サイフォンの原理も利用して無電源で取水する。

    贅沢ではあるけれど、雨が降るたびに葉っぱが引っかかり、取水口を塞いでしまうのが悩みだった。また水位や固定位置によって、止まってしまうこともしばしば。

    一時水位が本当に下がった時、あらためてサイフォンの原理について考えた。
    U字とかJ字の塩ビパイプをホースにつなげて、水の溜まりがある場所に固定すれば、上記の問題を解決できるのではないかと思いつく。

    コメリにそのような塩ビパイプが無かったので、45円のL字を2つビニールテープで繋げて完成。

    ジョイント? 安くて動けばそれでいい。

    水の進行方向に向けて取水口を設置するので、水流の助けは借りれなくなるが、最近、ホースをロープを上下に振るトレーニングのように振ることで水を呼び込む手法を編み出していたので、問題はない。(垣根の間を通すので、ホースに水を満たす方法は大変面倒くさい)

    これで全部解決 ! と思いきや、朝起きると水が止まっていたりする。不可解。
    ただ、振ればまた出てくるので、進歩はしている。

    ところで、大変評価が悪いスプリンクラーを買った。4つ入りで格安。

    くるくる回転して散水する方式かと思っていたら、0から360℃の範囲で一気に水が噴き出すタイプで、全方位撒くにはサイフォンの原理では水圧が全然足りなかった。
    がっかりしたが、狭い角度には撒けそうなので、まあ、良かった。

  • ズッキーニ、トマティーヨ、ひよこ豆の花が同時に開化

    ダイソーの種から始めたズッキーニ。
    最近は元気になっているなと思っていたし、つぼみにも気が付いていたけれど、急に巨大な黄色い花が咲いていてびっくりした。

    ズッキーニが育つと、(失敗への)不安も育つ

    ズッキーニはとにかく毎年折ってばかりなので、今年こそうまく育てたい。

    トマティーヨも花が咲いていた。
    2本の株のうち、背も低くて、黄緑で、虫に食われまくりの方が先に咲いた。

    こちらはそんなに不安はない。見切った

    黒ひよこ豆の花も咲いた。
    興味深いのは、同じ乾燥豆の袋から育てた去年のものとは、違う色の花が咲いた点。

    他にも興味深いことに気が付いた。

    葉っぱを触るとひんやりとする。水をあげずに育てているのに、どうやら表面が濡れている様だ。

    今年の花
    ひよこ豆の花
    去年の花

    AIに聞くと、何やら酸を出している、というようなことを言っていた。いよいよリトマス試験紙を購入すべきだろうか。あ、ph試験紙っていうタイプの方か。

    繁ってきた。あまり間引いてないので、数株分
  • トマティーヨ、ズッキーニの着果(6/13)

    何となく例年より早く、順調な着果に思えるトマティーヨとズッキーニ。


    実際に早いのかもしれなけれど、どちらも最初の花から実が簡単に付くわけではないと学んだせいかもしれない。まだかまだかと待っていない分、早く感じたのかも。

    今のところだけれど。今のところ、だけど、ズッキーニの葉っぱごと誘引する方法は事故が起こらなそうに見える。スペース的にも広がりすぎていない。
    とはいえ2年連続でズッキーニを折ってきたので油断ならない。古傷を抉らせてはならない。でもどちらかというと、痛かったのはズッキーニの方。

    その他、直近の写真

    過密状態のベニー、毎日採れるサカタのタネの四季なりイチゴ、苗で植えたキュウリの初収穫。

    この四季なりイチゴは、採っては乾燥させて貯めていたけれど、ルバーブのジャムに混ぜれば甘さ不足も関係ないかと、洗って冷凍し始めた。日によるが、冷凍の方がもちろん簡単。乾燥のものは紅茶に混ぜるなどしても良さそうに思う。


    夜の間に、ヨトウムシが再びバジルへ攻撃を仕掛けてきた。
    スイートバジルの2本目も倒されてしまい、再生を試みるがどうなるか。