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タグ: チマサンチュ

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※時系列で追えるように、古い順です

  • チマサンチュとマリーゴールド(育苗箱)発芽(3/26)

    植物によって、ある程度の成長をまとめた方が見やすいはずだけれど、発芽したものは個別にあげていこうかと思う。発芽時期は気になる部分だろうし。
    それに発芽するとテンション上がっちゃうし。

    今日発芽した、チマサンチュとマリーゴールドも、ダイソーの種。

    チマサンチュは、長い期間レタスの葉っぱを供給してくれるとAIが教えてくれたので採用した。

    石の目印的に、チマサンチュの場所
    育苗箱にて

    マリーゴールドは食えないけれど、緑の繫ったところにちょっとあると、いい感じなはず。

  • バラゾウムシ、キライっ !

    今年分のラズベリーの枝は1本しかないと言っているのに、花芽がしおれてパリパリになっていた。

    何で?

    AIの教えてくれた候補は少し違う様だったので検索してみると、バラゾウムシのやり口に近い。そして実際そいつを見かけた。

    この前のヒメクロオトシブミに形は似ている。ただあちらは、繁った四季なりイチゴの葉っぱ、ブルーベリーの葉っぱをいくつか丸めるだけなので、まだ被害とはいえない。(ただ、来年以降のことを考えると、全部どこかに投げておいた方がいいのかも)

    バラゾウムシは、新芽をやりやがった。
    新芽や花芽から広がりえた可能性を考えると、バーサーカーになりそう。

    とりあえずパリパリになってしまった葉っぱを落としておいたが、どうやらその葉っぱの中に卵が生んであり、故意に葉っぱが落ちるように仕向けているらしい。図られた!

    翌日、葉っぱを回収し捨てておいた。今年、ラズベリー食べられるのかな。

    四季なりイチゴ(サカタのタネの方)と言えば、観賞用と分かってからありがたみも激減し、茂る葉っぱも邪魔っけだなと思っていたが、2年目は1年目と違い、どんどん実がなる。案外虫にも食べられず、赤く色付くとかわいらしい。

    味はというと、イチゴの味を遠くにやった感じなので、乾燥イチゴにすれば近づいてくるかも、と天日干ししてみた。

    近づいた。ヨーグルトやグラノーラ、アイスなどに合うはず。ただ、小さいので、溜まる前に無くなってしまう。

    一方期待の四季なりイチゴ、ドルチェベリーの花。
    購入時に咲いていた花には実が付かず、成長を考えればそれでよかった様に思う。
    今回の花は大分大きくなって戻ってきた。実を育ててもよい頃合いなのだろうか。

    ところで家では、水やり用の水を、用水路からホースで汲んでいる。
    坂道沿いなので、高い位置から、サイフォンの原理も利用して無電源で取水する。

    贅沢ではあるけれど、雨が降るたびに葉っぱが引っかかり、取水口を塞いでしまうのが悩みだった。また水位や固定位置によって、止まってしまうこともしばしば。

    一時水位が本当に下がった時、あらためてサイフォンの原理について考えた。
    U字とかJ字の塩ビパイプをホースにつなげて、水の溜まりがある場所に固定すれば、上記の問題を解決できるのではないかと思いつく。

    コメリにそのような塩ビパイプが無かったので、45円のL字を2つビニールテープで繋げて完成。

    ジョイント? 安くて動けばそれでいい。

    水の進行方向に向けて取水口を設置するので、水流の助けは借りれなくなるが、最近、ホースをロープを上下に振るトレーニングのように振ることで水を呼び込む手法を編み出していたので、問題はない。(垣根の間を通すので、ホースに水を満たす方法は大変面倒くさい)

    これで全部解決 ! と思いきや、朝起きると水が止まっていたりする。不可解。
    ただ、振ればまた出てくるので、進歩はしている。

    ところで、大変評価が悪いスプリンクラーを買った。4つ入りで格安。

    くるくる回転して散水する方式かと思っていたら、0から360℃の範囲で一気に水が噴き出すタイプで、全方位撒くにはサイフォンの原理では水圧が全然足りなかった。
    がっかりしたが、狭い角度には撒けそうなので、まあ、良かった。

  • ドルチェベリー初収穫(6/8)

    あまり書いていなかったものの、ドルチェベリーは順調に育っている。色づき始めてからは、楽しみと、鳥や動物に先を越されないかというスリルがあった。
    どうせなら完璧に赤くなったものを収穫したい。

    思いのほかちゃんと育つ
    初収穫
    触るとヒタっとする
    中も赤い

    でかい。

    大きい分、水っぽい感じはするけれど、甘く美味しい。このようにちゃんと収穫できるなら、何株か他の品種も含めて買っても、1年ないし1シーズンで採算は取れる。ふとした時に食べられるというのは、気持ち的に贅沢な気がする。

    タグを作ったものの、あまり更新のなかった植物たち

    トマティーヨ… 恐るべき速度で伸びだす

    ミニトマト… 想像以上に根が張る。土は足りるのだろうか

    グーズベリー… 黄色い葉っぱは心配だが、摘心後の脇芽も順調

    ディル… 倒れがちだがよく育つ。使い道を見つけたい

    パクチー… 種目的で育てている。ダイソーのタネ

    マリーゴールド… 摘心により先延ばしになった開花が間近

    最後の3つはよく食卓に上がっている。

    特にチマサンチュは毎日で、これもダイソーのタネ。
    間引いてプランター(しかも剪定した枝などで底上げしてある)に移植したものも元気に育っているので、小さなスペースでも育てられるはず。

    長期にわたって収穫できるとAIが言っていたが、6月でいったん終了となるらしいので、大変残念。夏蒔きもしなくては。

    ワイルドロケット(ルッコラ)は大変良い。

    ルッコラ自体、30年ほど前にピザに載ったものを食べて美味しいと思った記憶はあるけれど、それ以外で食べたことは、ない気がする。ただそもそもルッコラとは別の植物とのこと。

    とにかく言われているように、ゴマの風味が実際に強く感じられ、ピリッとした辛味もある。(収量的にも)サラダの中心として大量に食べるものではないと思うけれど、いくらか入れるだけで風味豊かになる。
    こちらは宿根草。助かる。


    スイスチャードは想像よりも葉が大きく成長する。
    タイミングによって色とりどりの葉を一品分採ることもあれば、ちょっと使うのに1枚掻き取ったりして使うこともある。特徴を活かしたレシピはまだない。

    これもダイソーだけど、1袋で110円の方。