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※時系列で追えるように、古い順です

  • 冬を越したルバーブ

    ルバーブのジャムは美味しい。

    なんなら下準備の、砂糖に一晩漬けた状態ですでに美味い。むかしガシガシ吸った酸っぱい草(おそらくスイバ)の味がする。
    ので、季節になると一度は作りたくなるのだが、年ごとに手に入れる機会があったりなかったりで、逃すと残念な気持ちになる。

    東濃地方がクソ暑いこともあり、以前はルバーブを育てるような考えは湧き上がっても消えていたように思うけれど、一昨年市内のホームセンターでルバーブの苗が売られているのを発見。可能性あるのか。

    育たないものを売るわけがない

    で、その苗を買ったかというと、そうでもなく、去年ネットで種を購入した。


    めちゃかわ

    芽はしっかり出る。この芽が、絵に描いたような芽。
    MOTHER 2の「あるくめ」がこんな感じだったと思い調べてみたけど違った。

    順調だね、と思ったものの、徐々に一つ消え、また一つ消え。この写真で言うとバケツの中の一番手前のだけ残った。

    ええと、一番奥のは元気だったけれど、アブラムシが酷く、牛乳を散布して、ええと、数時間置いてたら、枯れちゃった…

    本当に、すぐ流してしまわないとダメなんだ

    もう一つ冬を越したのは、家の東側のレイズドベッドのもの。

    2025年7月上旬

    夏を越しても残っていたのであまり心配していなかったけれど、3月上旬には地表から消えていた。あとかたもなく。
    そういうわけで諦めていたものの、やっぱり気になってちょっと掘ってみたら、つるつるとしたピンクの生姜の様なものを見つけた。

    写真を撮り忘れた !

    ネットで画像を検索しても株元からニョキニョキ出てるような画像ばかりで、ピンクの生姜はない。ルバーブ生き残ったかも、が確信できないのでAIに聞いてみると、ルバーブですよ、とのこと。
    実際待ってみたら葉っぱが出てきた。生姜の写真を撮らなかったのが残念だなと思う。

    去年種から育て、10本弱植えたルバーブは、(たぶん移植とか、牛乳…とか…も原因で)2本に減った。ただ2年目は、最初から茎が太く力強いスタート。楽観的に期待はしたい。

    けど、東濃の夏は暑い🫠

  • 出遅れ甘長、オクラのベニー発芽(5/8)

    去年、家の一畳の畑でエースだった甘長が、今年は出遅れている。

    というのも、去年は苗を購入したが、今年は種から。
    早い時期から試したが、中々芽が出ず、芽が出ても消えてしまったりして、現在は小さいのが1つ、発芽待ちが1つあるだけ。

    ホームセンターでは連休前から90円台で立派な苗が売られている。諦めてさっさと買ったほうが最終的な収量でお得そうだけれど、そこはやはりくやしい。今年は種から始めるものが多かったので、何か試みのようになっている。

    来年用のメモとして、蒔き時の遅いものはもっと工夫が必要、又はおとなしく苗を買え、とする。

    甘長。がんばって !
    オクラのベニー

    一方で、5月に入ってから、週間天気予報であまり気温に変化が見られなかったので、待つ必要なしとオクラのベニーを適当に蒔いてみたら簡単に芽を出した。種自体大きくエネルギーがありそうなので、気温さえ上がれば、一気に大きくなりそう。

    最初は2区画に1本ずつ蒔くつもりだったけれど、オクラの背の高さなどをAIに相談中、1区画に3本くらい育てたら低くなるよ、とのお言葉を賜ったので、そのように計らいました。

    その他、5月2週目はこのような感じだった。

    最近Netflixで30 Rockを一気見した。

    昔Huluだかでシーズン3ぐらいまで見て以来、ずっと続きを見たかった。
    “Unbreakable Kimmy Schmidt”も”Great News”も”Girls5eva”も見ているのだから、本当にようやくという感じ。面白かった。

    翻訳の質は、一人称や喋り方の統一がされてない部分が一部のエピソードであり、機械かAI翻訳をびゃっと直していったのではないかと思う。酷い。文字数や引用の制約で損なわれるジョークも多いので、もっと英語を分からないと、と思う。

  • バラゾウムシ、キライっ !

    今年分のラズベリーの枝は1本しかないと言っているのに、花芽がしおれてパリパリになっていた。

    何で?

    AIの教えてくれた候補は少し違う様だったので検索してみると、バラゾウムシのやり口に近い。そして実際そいつを見かけた。

    この前のヒメクロオトシブミに形は似ている。ただあちらは、繁った四季なりイチゴの葉っぱ、ブルーベリーの葉っぱをいくつか丸めるだけなので、まだ被害とはいえない。(ただ、来年以降のことを考えると、全部どこかに投げておいた方がいいのかも)

    バラゾウムシは、新芽をやりやがった。
    新芽や花芽から広がりえた可能性を考えると、バーサーカーになりそう。

    とりあえずパリパリになってしまった葉っぱを落としておいたが、どうやらその葉っぱの中に卵が生んであり、故意に葉っぱが落ちるように仕向けているらしい。図られた!

    翌日、葉っぱを回収し捨てておいた。今年、ラズベリー食べられるのかな。

    四季なりイチゴ(サカタのタネの方)と言えば、観賞用と分かってからありがたみも激減し、茂る葉っぱも邪魔っけだなと思っていたが、2年目は1年目と違い、どんどん実がなる。案外虫にも食べられず、赤く色付くとかわいらしい。

    味はというと、イチゴの味を遠くにやった感じなので、乾燥イチゴにすれば近づいてくるかも、と天日干ししてみた。

    近づいた。ヨーグルトやグラノーラ、アイスなどに合うはず。ただ、小さいので、溜まる前に無くなってしまう。

    一方期待の四季なりイチゴ、ドルチェベリーの花。
    購入時に咲いていた花には実が付かず、成長を考えればそれでよかった様に思う。
    今回の花は大分大きくなって戻ってきた。実を育ててもよい頃合いなのだろうか。

    ところで家では、水やり用の水を、用水路からホースで汲んでいる。
    坂道沿いなので、高い位置から、サイフォンの原理も利用して無電源で取水する。

    贅沢ではあるけれど、雨が降るたびに葉っぱが引っかかり、取水口を塞いでしまうのが悩みだった。また水位や固定位置によって、止まってしまうこともしばしば。

    一時水位が本当に下がった時、あらためてサイフォンの原理について考えた。
    U字とかJ字の塩ビパイプをホースにつなげて、水の溜まりがある場所に固定すれば、上記の問題を解決できるのではないかと思いつく。

    コメリにそのような塩ビパイプが無かったので、45円のL字を2つビニールテープで繋げて完成。

    ジョイント? 安くて動けばそれでいい。

    水の進行方向に向けて取水口を設置するので、水流の助けは借りれなくなるが、最近、ホースをロープを上下に振るトレーニングのように振ることで水を呼び込む手法を編み出していたので、問題はない。(垣根の間を通すので、ホースに水を満たす方法は大変面倒くさい)

    これで全部解決 ! と思いきや、朝起きると水が止まっていたりする。不可解。
    ただ、振ればまた出てくるので、進歩はしている。

    ところで、大変評価が悪いスプリンクラーを買った。4つ入りで格安。

    くるくる回転して散水する方式かと思っていたら、0から360℃の範囲で一気に水が噴き出すタイプで、全方位撒くにはサイフォンの原理では水圧が全然足りなかった。
    がっかりしたが、狭い角度には撒けそうなので、まあ、良かった。

  • ヨトウムシ、キライっ !

    害虫に詳しくなりたいわけではないけれど、ヨトウムシめが。

    先日バジルの交雑についての胸躍る期待について書いたばかりだというのに(読み返したらそうでもない)、急にスイートバジルが折れ、次にレモンバジルが折れて、シナモンバジルも危ないところだった。

    レモンバジルの根元が細身に
    シナモンバジルにも傷

    先の台風のせいと思ったが、根元の細くなり方は自然現象ではなさそう。
    いつものようにAIに聞くと、ヨトウムシの可能性が高いとのこと。

    大丈夫そうなシナモンバジルだけでも守ろうと、ペットボトルで壁を作ったらどうかと聞いてみると、根元の浅い土の下で眠っているため、それでは壁の内側に閉じ込めてしまうらしい。どっか他で寝てよ。

    掘り起こして見つける必要があると仰せになるので、そうさせていただいた。大変抵抗がございましたが。

    発見、ヨトウムシ
    キライっ

    二度と来てほしくない。
    バジルは毎年育てているけれど、こういった被害は初めてに思う。

    雑な間引きのせいで弱って消えたかのように見えたバジルも、ヨトウムシのせいに間違いない。ヨトウムシのせいに間違いない。

    とりあえず、レモンバジルが首の皮一枚といった感じなので、それは残しつつ、上部を切って挿し木用に水に浸けている。
    香りのよいものだったので、復活させたい。