あまり書いていなかったものの、ドルチェベリーは順調に育っている。色づき始めてからは、楽しみと、鳥や動物に先を越されないかというスリルがあった。
どうせなら完璧に赤くなったものを収穫したい。

初収穫


でかい。
大きい分、水っぽい感じはするけれど、甘く美味しい。このようにちゃんと収穫できるなら、何株か他の品種も含めて買っても、1年ないし1シーズンで採算は取れる。ふとした時に食べられるというのは、気持ち的に贅沢な気がする。
タグを作ったものの、あまり更新のなかった植物たち









トマティーヨ… 恐るべき速度で伸びだす
ミニトマト… 想像以上に根が張る。土は足りるのだろうか
グーズベリー… 黄色い葉っぱは心配だが、摘心後の脇芽も順調
ディル… 倒れがちだがよく育つ。使い道を見つけたい
パクチー… 種目的で育てている。ダイソーのタネ
マリーゴールド… 摘心により先延ばしになった開花が間近
最後の3つはよく食卓に上がっている。
特にチマサンチュは毎日で、これもダイソーのタネ。
間引いてプランター(しかも剪定した枝などで底上げしてある)に移植したものも元気に育っているので、小さなスペースでも育てられるはず。
長期にわたって収穫できるとAIが言っていたが、6月でいったん終了となるらしいので、大変残念。夏蒔きもしなくては。
ワイルドロケット(ルッコラ)は大変良い。
ルッコラ自体、30年ほど前にピザに載ったものを食べて美味しいと思った記憶はあるけれど、それ以外で食べたことは、ない気がする。ただそもそもルッコラとは別の植物とのこと。
とにかく言われているように、ゴマの風味が実際に強く感じられ、ピリッとした辛味もある。(収量的にも)サラダの中心として大量に食べるものではないと思うけれど、いくらか入れるだけで風味豊かになる。
こちらは宿根草。助かる。
スイスチャードは想像よりも葉が大きく成長する。
タイミングによって色とりどりの葉を一品分採ることもあれば、ちょっと使うのに1枚掻き取ったりして使うこともある。特徴を活かしたレシピはまだない。
これもダイソーだけど、1袋で110円の方。










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