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グーズベリー

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※時系列で追えるように、古い順です

  • グズベリ、グーズベリーを植える。ここは東濃

    以前言語交換アプリでやりとりをしていたアメリカの方から、いろいろな植物の話を聞いていた。ミョウガを植えることについて興味を持ったのも、それがあったからだし、このグーズベリーについてもそう。

    何ていうか、棒

    ただ、ここは岐阜県東濃地方で、とにかく暑い。
    グーズベリーは涼しいところのものだとあったけど、アメリカスグリなら比較的暑さに強いとのことで、ホームセンター、には無かったのでピックスウェルという品種をネットで注文した。

    夏を耐え抜いて続編がかけるとよいが...

    味については調べてみても、たいして美味しくないとか、他の果樹と比べられて負かされていた。それでも一旦気になると、どうにも気になる。ビー玉とかチュッパチャプスみたいな見た目の実もかわいい。

    それに果樹は、何というかうれしい。甘いものが毎年自動で育つ。
    春からの変化を見るのも楽しい。

    それにジャムを作るのも、楽しい、といえるのかどうか。OCDとジャム作りの相性は恐ろしいほど悪い。手洗い、洗浄、雑菌、煮沸、脱気。やや泣きそうになりながら作る。

    それでもジャムのことを考えるとわくわくする。

    以前ブルーベリーの苗を通販で買ったことがあるので、どんなものかは分かっていたが、こうした小さなポット苗には心の準備がいる。いつだって想像より小さい。

    緑の芽が出た。棒じゃなかった

    植えた後になって、もうちょっとしっかり掘って、石を取り除いたり、根を張りやすくしておけば、とか思っている。

    実がなるまでの期間(年数)を短縮できないかとAIに聞くと、堆肥とマグァンプがいいよ、とのことで、従う。ついでにブルーベリーやラズベリーにも同様にやっておく。

    ここのところAIに多くのことを聞いている。正確性は疑わしいが、気になる野菜やハーブのことを個別に調べるずくがないし、誰かしらが書いた情報を参照してるのだろうと、とりあえず大失敗があるまでは従ってみる。

    送料がいっしょなら、一緒にインディアンサマーを買っておけばよかった。大失敗。

  • ベリー、ベリー、ベリー、ベリー(3月下旬)

    ブルーベリー、ラズベリー、四季なりイチゴ、グーズベリーの3月下旬の様子。

    葉っぱを噴出するブルーベリー
    ラズベリーの新芽

    ブルーベリーの品種はティフブルー、と選んで買ったデライト。あまりうまくいってないが、実さえつけば、デライトはとても甘い。

    ラズベリーは3年目だけれど全然広がっておらず、それに冬場は枯れている様にしか見えないから、新芽が膨らんでくるだけでほっとする。気のせいじゃなかった。

    牛糞堆肥と肥料の効果に期待。

    実は鑑賞用だった
    食える方

    四季なりイチゴは2種類。
    先の写真の方は2年目、種から植えたもの。
    調べて買ったはずだけれど、サカタのタネの四季なりイチゴは観賞用のものらしい。それでも食べてみたら、イチゴの味を思い出せる様な味がした。調べて買ったはずなんだけど。

    後の写真の方は、サントリーのブランドもの、ドルチェベリー。
    今年苗を買って植えたばかり。増えるといい。
    恐ろしく増えるといい。

    新芽の形が、しばかりくんを想起させる

    グーズベリーも、一気に変わりそうな気配で楽しみ。

  • 4月2週目 チャイブとルバーブの花芽

    大雨の金曜日、その次の日にはTシャツが必要な土曜日だった。
    金曜の夕方に雨が上がって外に出てみると、霧がかって異様な湿度に、ほどよい暖かさ。奇妙な感じだった。植物にはありがたい。

    グーズベリーは元気に見える。来年数粒食べれることを期待している。
    正直遅い。今年食いたい。

    レモンバームは、本格的にレイズドベッドのアゼ板隠しになってきた。1日に数センチ伸びているような印象を受ける。あまり邪魔になる前に切り戻したいけれど、まとめて縛って乾燥させるのがよいとAIが言うもので、もう少し待つ。やれやれ。

    チャイブは2年目。蒔いた種の数のわりに、あまり株数は残らなかったけど、一番の成長株にネギ坊主が出来た。花を咲かすと葉が固くなるというので悩みどころだけれど、せっかくなので咲かせるつもり。

    まだ1段目だけではあるけれど、ラズベリーから葉っぱが出てきた。また、シュートと、サッカーらしきものも出てきた。

    サッカーらしきの方は、最初粘膜に覆われてデロデロで出現したので、やらしい感じの雑草かと思い、抜いてしまう可能性すらあった。

    どんどん葉っぱが出てくるはず
    シュートの方
    デロデロだった方

    去年(2年目)は春に出たシュートの後に、2つほどシュートかサッカーが追加で出てきたけれど、冬には消えてしまっていた。4本の枝から収穫だぜ、倍々で増えていくぜ計画がご破算になり、むしろ危機感を覚える事態となった。

    がんばって !

    ルバーブは順調に大きくなる。何本か収穫した。

    中心部が、なんだか興味深い成長を見せるな、と思っていたら、どうやら花芽らしい。

    こちらの株はもう一つの株よりも穏やかな成長だったし、先月地表に出たばかりなので、花が咲くとは考えてもみなかった。

    ご立派でしたね✂

    チャイブとは別の選択をした。

    順調ではあるけれど、とにかく夏が分からない。
    溶けてしまえば、種から始めようとしても収穫までは1年かかる。

    すぐ伸びる
    バックアップ

    去年残った種がいくつかあるので、どうせ発芽率が下がり使えなくなるよりはと、バックアップを育てることにした。

    丁寧に植えるような場所は無いので、半日蔭以下の、生姜用に設置したレイズドベッド周辺に地植えしようかと思う。むしろ合っていそうな気もする。

    ミョウガの芽も地表に出てきている。

    ミョウガのはず

    2つ入りの秋ミョウガというものを400円で買ったけれど、1つしか出てこない。そんなの困る。
    他の大容量のミョウガに対して、とても少量、そのうえ値下げしての値段だった。良いものだと思い期待していただけにダメージが大きい。

    掘り起こしてみたら、そもそも最初からあった芽が消えていた。またもやAIに聞くと、ブヨブヨになってなかったらワンチャンあるよ ! とのことなので、賜ったご指示の通り、浅めに埋めて、過剰な水やりを避けるようにしてみる。

  • 4月下旬とガビチョウ

    ベリーズは順調そうなこの頃。

    サカタのタネの四季なりイチゴ
    来年に向けて絶好調

    2年目の四季なりイチゴ(サカタのタネ)はとても元気で実も付きだした。去年はいくつかの株を集めても数個だけだった。サントリーのものは、実の付かなかった花を落として、今は葉っぱだけ。成長中。

    ラズベリーは、今年分は枝1本のみになりそうだけれど、来年分のシュートとサッカーはどんどん出てくる。これぞラズベリーっぽい感じ、なのだと思う。AIの言いつけ通り堆肥を蒔いて良かったです。ありがとうございます。

    グーズベリーは、葉だけではなく、枝も上に伸びだした。ラズベリーの様な1年ごとの枝でなく、ブルーベリーの様な成長だと聞いた。この枝が太くなるのか。

    保護色、グーズベリー
    新芽でもトゲがある

    トゲも一回落としてしまえばそれっきりなのだろうか。ただ、トゲがあった方が鳥よけになるのかもしれない。

    ただ、ブルーベリーは去年同様に、萼ごと花が落ちちゃったり、萼が欠けて無くなってたり。元気にはなっているが、収穫はあまり期待できないかも。

    その他の成長。

    ワイルドロケットを間引いたときに、ベビーリーフとして食べてみた。確かにゴマの風味があり、濃厚な油っぽさがある。美味しい。

    ミョウガは、一度芽が無くなってしまったもう1個が、奥で成長中。一方、スーパーで買った生姜は芽出しに大失敗しつつあるようで、落ち込む。

    ガビチョウ(中国からの外来種らしい)が2回ほど庭に来た。少し距離を取っていれば、すぐに逃げていくようなこともなく、かわいい。

  • ドルチェベリー初収穫(6/8)

    あまり書いていなかったものの、ドルチェベリーは順調に育っている。色づき始めてからは、楽しみと、鳥や動物に先を越されないかというスリルがあった。
    どうせなら完璧に赤くなったものを収穫したい。

    思いのほかちゃんと育つ
    初収穫
    触るとヒタっとする
    中も赤い

    でかい。

    大きい分、水っぽい感じはするけれど、甘く美味しい。このようにちゃんと収穫できるなら、何株か他の品種も含めて買っても、1年ないし1シーズンで採算は取れる。ふとした時に食べられるというのは、気持ち的に贅沢な気がする。

    タグを作ったものの、あまり更新のなかった植物たち

    トマティーヨ… 恐るべき速度で伸びだす

    ミニトマト… 想像以上に根が張る。土は足りるのだろうか

    グーズベリー… 黄色い葉っぱは心配だが、摘心後の脇芽も順調

    ディル… 倒れがちだがよく育つ。使い道を見つけたい

    パクチー… 種目的で育てている。ダイソーのタネ

    マリーゴールド… 摘心により先延ばしになった開花が間近

    最後の3つはよく食卓に上がっている。

    特にチマサンチュは毎日で、これもダイソーのタネ。
    間引いてプランター(しかも剪定した枝などで底上げしてある)に移植したものも元気に育っているので、小さなスペースでも育てられるはず。

    長期にわたって収穫できるとAIが言っていたが、6月でいったん終了となるらしいので、大変残念。夏蒔きもしなくては。

    ワイルドロケット(ルッコラ)は大変良い。

    ルッコラ自体、30年ほど前にピザに載ったものを食べて美味しいと思った記憶はあるけれど、それ以外で食べたことは、ない気がする。ただそもそもルッコラとは別の植物とのこと。

    とにかく言われているように、ゴマの風味が実際に強く感じられ、ピリッとした辛味もある。(収量的にも)サラダの中心として大量に食べるものではないと思うけれど、いくらか入れるだけで風味豊かになる。
    こちらは宿根草。助かる。


    スイスチャードは想像よりも葉が大きく成長する。
    タイミングによって色とりどりの葉を一品分採ることもあれば、ちょっと使うのに1枚掻き取ったりして使うこともある。特徴を活かしたレシピはまだない。

    これもダイソーだけど、1袋で110円の方。

  • 8月初旬、夏野菜のピークが来ない

    暑くて溶けてた。

    この時期にこそ勢いづく夏の植物には感嘆する。逆に暑い場所が苦手な植物は、それでもこの気温の下で一日中外にいるのだからすごい。

    といいつつ、夏野菜のピークが来ない。

    トマトとかズッキーニとか、食べきれないから人にあげようかな、へへ、なんて事態に発展するどころか、ズッキーニ2本植えて収穫も2本のみ。不健康というわけでもなく、大変元気そうなのが腹が立つ。今年は誘因がうまくやれて茎を折ってもいないので、背が大分高くなっている。この機会に支柱を外し、脇の方の見えにくい場所へ、ドチャッと流してみた。
    気にしない、手間をかけない、放置、と逆心理を用いて、おばけきゅうり現象を促す。

    トマトはいくつか収穫もできたけれど、いまいち。
    “いまいち”なら、自分のトマト栽培のアベレージを超えている。既に、来年のエアルームトマトはどんな品種の種を買おう、というモードに入っており、すでに凛々子から気持ちは離れている。凛々子は品種名。

    苗で始めたきゅうりは、普通すぎて特に書いていなかった。簡単で一番元が取れていたけれど、すでに落ち着いてしまったのか、暑さのせいか、新しい実は付いていない。

    一方、ペッパー危機は脱したようにみえる。黄色くなって萎え切った葉っぱを1枚、また1枚とむしって、もう数枚しかないじゃん… というところから、よくここまで来た。ハラペーニョには花が咲いた。グアヒージョも、もうじき。

    同じくクリアランス価格で買ったアスパラも、ついに1番弱かった株から新芽が出てきた。ちゃんと根付くなら、酷い状態のポット苗の写真を撮っておくんだった。自慢用に。

    今年は細い芽のみで、次の年にもっと太い芽が出てくるのかな、という成長パターンを想像していたけれど、元気な株ではすでに2.5mmくらいのアスパラも出てきている。株の成長に伴い太くなっていくのか。

    暑さが苦手な植物シリーズも、頑張っている。

    2年目のルバーブは、全然楽勝という感じ。
    1年目で散々溶けてしまったけれど、それを生き残り強くなれば、東濃でも大丈夫らしい。
    これは家の西側のもの。

    バックアップで半日蔭以下に植えた1年目のルバーブも、今のところ平気そう。

    グーズベリーのピックスウェルも大変元気。初収穫は再来年でなく、来年に期待してよいか。

    クランベリーについては、まだ分からない。
    葉が焦げては新芽が伸びて、という感じで、おそらくマイナス以上に伸びつつはある。
    夏を乗り切り、定植して広がるにしても、気温を考慮して木陰に植えるので、来年実が付くかは不明。

    ところで今年は毎日数匹のトノサマガエルに出くわす。水やりをしているつもりでいたら、カエルに水を注いでいるということもある。

    その他の写真