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天敵トマト

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※時系列で追えるように、古い順です

  • 天敵、トマトを植える

    自分の家庭菜園史上もっとも相性の悪い相手がトマト。

    トマト自体は好きで、育てたい。ひと夏トマト関連のバイトをした経験もあり、芽かきや葉かきもお手の物。だが枯らす。

    数回経験したのは青枯れで、前日まで良かったものが1日で枯れたりすると、気分は最低。また、途中から勢いを失ったりすることもあった。これは肥料や水やりのせいかもしれないし(これはバイトで学ばなかった)、毎年の異常気象のせいかもしれない。異常ばかりで正常値を忘れる。
    とにかく、自分のせいでない方が気分はいい。

    青枯れに関しては、プランター(鉢)栽培で、新しい土を使えば防げるはずだけれど、苗代などの元を取り損ね続けてきた歴史が、去年のトマト栽培をスキップさせた。

    今年は、何かやっぱりその気になった !

    そう、今年はカゴメの凛々子でちょう ..げえ、これ畑植え専用だった。

    にぎやかしに、タイムをちらしてみる。

    …加えて、ダイソーのミニトマトの種も育てることにした。
    これは最近IGでトマトの逆さ栽培のリールをたくさん見ていたせい。ぜひ試してみたい。蒔いたばかりだけれど、もうペッドボトルは工作ずみ。

    リールといえば、トマト定植時に下の方の葉っぱをかいて、茎をある程度地中に埋めるという手法をよく見かけた。またNetflixで最近リリースされたZach Galifianakisのガーデニング番組(This Is a Gardening Show)でも同様のことをやっていたので、これはやらねばと思い、(一回植えたものを掘り起こして)凛々子に試してみた。鉢で深さの限界があるので、効果があるのかは分からない。

  • ドルチェベリー初収穫(6/8)

    あまり書いていなかったものの、ドルチェベリーは順調に育っている。色づき始めてからは、楽しみと、鳥や動物に先を越されないかというスリルがあった。
    どうせなら完璧に赤くなったものを収穫したい。

    思いのほかちゃんと育つ
    初収穫
    触るとヒタっとする
    中も赤い

    でかい。

    大きい分、水っぽい感じはするけれど、甘く美味しい。このようにちゃんと収穫できるなら、何株か他の品種も含めて買っても、1年ないし1シーズンで採算は取れる。ふとした時に食べられるというのは、気持ち的に贅沢な気がする。

    タグを作ったものの、あまり更新のなかった植物たち

    トマティーヨ… 恐るべき速度で伸びだす

    ミニトマト… 想像以上に根が張る。土は足りるのだろうか

    グーズベリー… 黄色い葉っぱは心配だが、摘心後の脇芽も順調

    ディル… 倒れがちだがよく育つ。使い道を見つけたい

    パクチー… 種目的で育てている。ダイソーのタネ

    マリーゴールド… 摘心により先延ばしになった開花が間近

    最後の3つはよく食卓に上がっている。

    特にチマサンチュは毎日で、これもダイソーのタネ。
    間引いてプランター(しかも剪定した枝などで底上げしてある)に移植したものも元気に育っているので、小さなスペースでも育てられるはず。

    長期にわたって収穫できるとAIが言っていたが、6月でいったん終了となるらしいので、大変残念。夏蒔きもしなくては。

    ワイルドロケット(ルッコラ)は大変良い。

    ルッコラ自体、30年ほど前にピザに載ったものを食べて美味しいと思った記憶はあるけれど、それ以外で食べたことは、ない気がする。ただそもそもルッコラとは別の植物とのこと。

    とにかく言われているように、ゴマの風味が実際に強く感じられ、ピリッとした辛味もある。(収量的にも)サラダの中心として大量に食べるものではないと思うけれど、いくらか入れるだけで風味豊かになる。
    こちらは宿根草。助かる。


    スイスチャードは想像よりも葉が大きく成長する。
    タイミングによって色とりどりの葉を一品分採ることもあれば、ちょっと使うのに1枚掻き取ったりして使うこともある。特徴を活かしたレシピはまだない。

    これもダイソーだけど、1袋で110円の方。

  • ハラペーニョ、グアヒージョを育てる

    “素敵な珍しい品種の野菜とか植えたい夢のレイズドベッド”を、アスパラ4株で圧迫してしまい作り損ねたことが尾を引いており、先日ホームセンターにてアスパラのポットの隣で見かけ、興味を惹かれていたペッパー類を、2株購入してしまった。

    購入したのは、ハラペーニョの”グリーンファイア”、グアヒージョの “エルエデン”。
    少なくともハラペーニョは聞いたことがある。タバスコもハラペーニョソースだったと思う。

    *ではなかった。タバスコがハラペーニョソースも扱っている

    グアヒージョ? なんか美味しそうな響き。

    GFだ、よろしくな
    Soy El Eden. Mucho gusto

    語感だけでペッパーを購入しても、辛くて食べられない、では困るのでその場でスマホで簡単に調査すると、グアヒージョは生で食べるものではなく、乾燥して使うものらしい。鷹の爪の様な感じなのだろうか。美味しいらしい。

    さらに調べると、甘みがあるとのこと。これは楽しそう。鷹の爪ではない。

    調べるにあたって、AIはすらすら答えてくれるけれど、日本語検索ではほとんど情報が出てこない。
    ホームセンターで買えるものを珍しいと言うのも何ではあるけれど、珍しい野菜の「トマティーヨ、その他」カテゴリで扱えそう。

    AIや、言語交換相手から、日当たりが大事と聞かされ、最終的に新設ベッドとは関係ない、畑の隣の浅いベッドに植えることにした。
    ドルチェベリーとサンチュが植えてあるけれど、ドルチェベリーが広がるにしてもまだ先だし、サンチュは見た目こそ最大になっているけれど、すでに良い時期は過ぎて手に負えない感があるので、引っこ抜けば丁度いい。

    ハラペーニョをどう使おうか考えるだけで、胃が焼ける感じがする。パブロフの犬かしら。

    今年は種から中心に取り組んできたけれど、ここにきてアスパラ(これは種からでは気が長すぎる話)とペッパー2種を苗で購入。どちらも値下げ品ではあったけれど。種で増やせないかと期待して調べて(AIがお調べになった)みると、F1品種らしい。かっこいい名前付いてるから、まあ、そうか。

    また、ペッパー類は簡単に交雑するとのこと。F1について前からの疑問などもAIに聞いていく中で、むしろ交雑を楽しむコミュニティーやスレッドはRedditなどにないか尋ねると、ずばりのサブレディットを教えてくれた。

    交雑を楽しむ体で、来年は”グリーンファイア”、 “エルエデン”、伏見甘長(隣で育っている)のF2を育てようと思う。財布にやさしいし、実際楽しい。
    しかし、個性が明確に出るまで沢山の株を育てるスペースがどこにあるのだろうか。

    ところで、ヨトウムシに倒されつつ蘇った、スイートバジルそっくりの山折りシナモンバジルは、すっかり谷折りに。残念。

    中玉トマト、凛々子は初収穫。

    その他最近の写真。

  • 7月中旬、ペッパー危機

    何だかペッパー類に大失敗の兆候が見えて、書く気が出なかったこの頃。それに暑いし、その他も色々。

    ただ結論から言えば、ペッパー類、再生の兆しあり。

    時期を逃して買ったハラペーニョとグアヒージョは、根がポットの中で回ってガッチガチになっていたようで、まるで成長しなかった。

    掘り起こしてみても、まるで根が張っていなかったので、根をほぐして(…というか水で洗って。AIが言うには、このせいで生存率は50%になった。嘘つけ)再植え付けしてみても状態は変わらず、葉が徐々に黄色くなっていくばかり。絶望した。

    この時点である程度諦めつつも、AIに相談してみると、プランターに移してしばらく日陰で管理するといいとのこと。水は乾くまであげない。

    日当たりの良さはペッパー類の条件として聞いていたので、それでいいのか聞くと、それでも日陰でよいらしい。

    結果、若干葉の緑が戻ってきた。新しい葉が少しずつ成長している…ような気がする。軒下に置いてあるものの、雨も降ったし、今のところ水は一度も与えていない。

    この遅れのせいで収量は期待してないけれど、収穫できればどんな味か分かるし、F2挑戦用の種も取れる。種から始めた甘長もやっと実をつけ始めたとことだし、そこまで絶望的に遅れているわけではないかもしれない。しれない。

    これを書いた後で書くのも、あれだけれど、7月中旬にして、10円のトマトの苗を買った。
    JAに行った時にほとんどの苗が売り尽くし価格の10円で、そこに元の値段が450円のグルメスイートというものがあった。主枝は枯れちゃってるけど、脇芽は元気そうだったので、購入。高級トマトが数個でも取れれば嬉しい。

    青枯れ病歴のある畑に定植。(接ぎ木で良かった。)
    根の底側にハサミで十字の切れ込みを入れてみる。

    トマト。どうしてもうまくいかないトマトが、今年は、うーん、まあまあ。

    トラウマの克服にはならないが、新しいレイズドベッドに蒔いたダイソーのミニトマトが、ペットボトル逆さ栽培のものに追いつきそうなほど元気なので、そこでの成果がよければ、来年は真剣に取り組みたい。青枯れ病歴のある土は入ってないし。

    高級F1トマトも興味があるけれど、最近知ったエアルームトマトにとても惹かれる。

    固定種らしいので種で同じものを作れるし。
    といっても近くのトマトと交配自体はするのだろうか。するのだろうけど、固定種の特徴が出やすいのか。*AIによると、トマトの自家受粉により、交雑は起こりにくいとのこと。

    伝統的な固定種で、病気や不安定な収量が問題で農家が扱わない、とのことなら、エアルームトマトは家庭菜園の特権のようなトマトなのかもしれない。

    特に説明もなくエアルームトマトと書いているけれど、1つの品種ではなく、こういったもの

    あとは、画像をもとに、思い出しながら書いてみる。

    シソ…逆さ栽培にしたシソは虫に食われることもなく、と思っていたのだけれど、少し食べられた。しかしすこぶる調子が良いので、もう1ペットボトル追加。垂れ下がってるのは、植え替えたばかりで、いきなり逆さになったため。

    クランベリー…数か月前から欲しかったが、クーポンを使い、ついに購入。はたしてクソ暑い東濃の夏を生き延びられるのか。暑さが落ち着いたら、家の東、ブルーベリーの木陰で育てる。

    生姜…売り尽くしのカピカピ生姜も芽が出てきたものの、そのまま育たないものもあり、ヤキモキはする。

    ベニー…オクラのベニーは初収穫。あまり背丈を高くしないよう、詰めて6本植えたので、納豆と和えて一品分になるような量は同時に取れそう。これは種からでも簡単な部類かもしれない。

    トマティーヨ…完熟して黄色くなった甘いものを食べたことがなかったので、待っていたら自然に1つ落ちたので食す。もさもさしたリンゴの様な甘酸っぱさ。トルティーヤなしでも美味しいようなレシピを探したい。


    普段アニメは見ないのだけれど(カートゥーンというのか、海外アニメはいくつか見る)、最近始まった天幕のジャードゥーガルを楽しみに見ている。Netflixでも翌日に見れるけれど、TVの前で。