今年分のラズベリーの枝は1本しかないと言っているのに、花芽がしおれてパリパリになっていた。
何で?
AIの教えてくれた候補は少し違う様だったので検索してみると、バラゾウムシのやり口に近い。そして実際そいつを見かけた。
この前のヒメクロオトシブミに形は似ている。ただあちらは、繁った四季なりイチゴの葉っぱ、ブルーベリーの葉っぱをいくつか丸めるだけなので、まだ被害とはいえない。(ただ、来年以降のことを考えると、全部どこかに投げておいた方がいいのかも)
バラゾウムシは、新芽をやりやがった。
新芽や花芽から広がりえた可能性を考えると、バーサーカーになりそう。
とりあえずパリパリになってしまった葉っぱを落としておいたが、どうやらその葉っぱの中に卵が生んであり、故意に葉っぱが落ちるように仕向けているらしい。図られた!
翌日、葉っぱを回収し捨てておいた。今年、ラズベリー食べられるのかな。
四季なりイチゴ(サカタのタネの方)と言えば、観賞用と分かってからありがたみも激減し、茂る葉っぱも邪魔っけだなと思っていたが、2年目は1年目と違い、どんどん実がなる。案外虫にも食べられず、赤く色付くとかわいらしい。
味はというと、イチゴの味を遠くにやった感じなので、乾燥イチゴにすれば近づいてくるかも、と天日干ししてみた。

近づいた。ヨーグルトやグラノーラ、アイスなどに合うはず。ただ、小さいので、溜まる前に無くなってしまう。

一方期待の四季なりイチゴ、ドルチェベリーの花。
購入時に咲いていた花には実が付かず、成長を考えればそれでよかった様に思う。
今回の花は大分大きくなって戻ってきた。実を育ててもよい頃合いなのだろうか。
ところで家では、水やり用の水を、用水路からホースで汲んでいる。
坂道沿いなので、高い位置から、サイフォンの原理も利用して無電源で取水する。
贅沢ではあるけれど、雨が降るたびに葉っぱが引っかかり、取水口を塞いでしまうのが悩みだった。また水位や固定位置によって、止まってしまうこともしばしば。
一時水位が本当に下がった時、あらためてサイフォンの原理について考えた。
U字とかJ字の塩ビパイプをホースにつなげて、水の溜まりがある場所に固定すれば、上記の問題を解決できるのではないかと思いつく。
コメリにそのような塩ビパイプが無かったので、45円のL字を2つビニールテープで繋げて完成。
ジョイント? 安くて動けばそれでいい。

水の進行方向に向けて取水口を設置するので、水流の助けは借りれなくなるが、最近、ホースをロープを上下に振るトレーニングのように振ることで水を呼び込む手法を編み出していたので、問題はない。(垣根の間を通すので、ホースに水を満たす方法は大変面倒くさい)
これで全部解決 ! と思いきや、朝起きると水が止まっていたりする。不可解。
ただ、振ればまた出てくるので、進歩はしている。
ところで、大変評価が悪いスプリンクラーを買った。4つ入りで格安。
くるくる回転して散水する方式かと思っていたら、0から360℃の範囲で一気に水が噴き出すタイプで、全方位撒くにはサイフォンの原理では水圧が全然足りなかった。
がっかりしたが、狭い角度には撒けそうなので、まあ、良かった。

















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