三つ葉が、三つ葉じゃないみたい。


イメージとは違うなと思っていたのだけれど、3か所に蒔いて3か所から同じ芽が出ていたので、いつの日か三つ葉らしさを身に着けてくれると期待していた。とにかく偽物が大量に出回って(見守ってさえも)いたので、抜いて回った。
去年も似たようなことがあった。
複数箇所ではないものの、レモンバームを蒔いた場所に集中して、(こぼれ種の)シソが大量に生えてきた。しばらくレモンバームだと思って育てていた。
シソっぽいなとは思っていた。
お茶にして飲んだら、シソの味がした。
その時もAIに、何か発芽を促進する化学物質を出しているのではないかと聞いてみたけれど、あまりそちらの線で良い回答が無かった覚えがある。
今回もまた同様に聞いてみたら、正のアレロパシーとの用語を賜る。
正のアレロパシー
生成してるだろ。アレロパシーはともかく。
疑いの中 検索してみたら、実際に用語としては存在するみたい。他の可能性はピンとこないので、今後は正のアレロパシーですべてに説明をつける。「ここだけの話、最近、正のアレロパシーってあるよね」とか「いけない ! 正のアレロパシーの波動が強まっている ! 」、みたいに。
甘長は一つだけ発芽。一度種まきが早すぎて失敗しているので、今回もまだ早かったのかと思い、不発のソイルブロックをほじくってみたら、芽が見えた。発芽に時間がかかるみたい。
トマティーヨは成長著しい。
あんなに小さな種なのに面白いと思う。


バジルは育苗箱だけでなく、屋外のものも発芽しだした。ルバーブはまだ1つだけ。


ズッキーニは追っかけの3つ目に発芽の兆し。
しおしおのパリパリになった1つ目は消えた。










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