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AIに聞いた

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※時系列で追えるように、古い順です

  • ズッキーニ、トマティーヨ、ひよこ豆の花が同時に開化

    ダイソーの種から始めたズッキーニ。
    最近は元気になっているなと思っていたし、つぼみにも気が付いていたけれど、急に巨大な黄色い花が咲いていてびっくりした。

    ズッキーニが育つと、(失敗への)不安も育つ

    ズッキーニはとにかく毎年折ってばかりなので、今年こそうまく育てたい。

    トマティーヨも花が咲いていた。
    2本の株のうち、背も低くて、黄緑で、虫に食われまくりの方が先に咲いた。

    こちらはそんなに不安はない。見切った

    黒ひよこ豆の花も咲いた。
    興味深いのは、同じ乾燥豆の袋から育てた去年のものとは、違う色の花が咲いた点。

    他にも興味深いことに気が付いた。

    葉っぱを触るとひんやりとする。水をあげずに育てているのに、どうやら表面が濡れている様だ。

    今年の花
    ひよこ豆の花
    去年の花

    AIに聞くと、何やら酸を出している、というようなことを言っていた。いよいよリトマス試験紙を購入すべきだろうか。あ、ph試験紙っていうタイプの方か。

    繁ってきた。あまり間引いてないので、数株分
  • ヨトウムシ、キライっ !

    害虫に詳しくなりたいわけではないけれど、ヨトウムシめが。

    先日バジルの交雑についての胸躍る期待について書いたばかりだというのに(読み返したらそうでもない)、急にスイートバジルが折れ、次にレモンバジルが折れて、シナモンバジルも危ないところだった。

    レモンバジルの根元が細身に
    シナモンバジルにも傷

    先の台風のせいと思ったが、根元の細くなり方は自然現象ではなさそう。
    いつものようにAIに聞くと、ヨトウムシの可能性が高いとのこと。

    大丈夫そうなシナモンバジルだけでも守ろうと、ペットボトルで壁を作ったらどうかと聞いてみると、根元の浅い土の下で眠っているため、それでは壁の内側に閉じ込めてしまうらしい。どっか他で寝てよ。

    掘り起こして見つける必要があると仰せになるので、そうさせていただいた。大変抵抗がございましたが。

    発見、ヨトウムシ
    キライっ

    二度と来てほしくない。
    バジルは毎年育てているけれど、こういった被害は初めてに思う。

    雑な間引きのせいで弱って消えたかのように見えたバジルも、ヨトウムシのせいに間違いない。ヨトウムシのせいに間違いない。

    とりあえず、レモンバジルが首の皮一枚といった感じなので、それは残しつつ、上部を切って挿し木用に水に浸けている。
    香りのよいものだったので、復活させたい。

  • レイズドベッド増設

    何か植えられる場所を常に探していたけれど、あそこにレイズドベッドを置けば、けっこういろいろ植えられるんじゃないか、という場所を見つける。

    ここ

    その時はラグラスが良い感じの時だったので、最近まで待っていた。

    いざ始めるとなると、我ながら容赦なかった。

    ガラガラ
    フワッ

    とはいえ、ラグラスのフワフワは散々触ったし、ちゃんと愛でた。茶色くなってきていたので、よい頃合いだったように思う。

    ちょっと掘ってみると、予想よりちゃんと土があったので、耕して篩い、底に篩って出た砂利や、剪定して出た枝を詰めた。

    今回も畔ガード(あぜ板)を使う。

    必要な土の量を計算すると、
    40cm × 200m × 40cm = 320,000㎤

    320L。14L入りの培養土だと23袋必要。
    一番安い培養土が200円で、4600円になる。
    土だけで、4,600円か… 困る。

    困ったので親族にあたってみると、とりあえず米袋3.5杯の土が手に入った。

    全部篩った。えらい

    AIがパニックにおなりになると知りつつも、牛糞堆肥40Lを4袋混ぜ込むことにした。だって、安い。

    1.2mの畔ガードは、5枚ほど必要な計算で買ってきたら、1枚余った。そうなると、合計は全部で3,000円弱くらいとなる。

    思ったよりまとまった

    もうちょっと土が欲しいところだけれど、長い根菜を植えなければ、そこまで問題はなさそう。追々、追加したい。

    退避させていたマリーゴールドを移植する。
    1つ咲いているだけで、大分印象が違うものだと思う。

    実際、反日蔭(の牛糞堆肥過多)で育つものは何か。
    後でひっくり返されるものの、AIおすすめのアスパラを購入する。

    アスパラは3年目からの収穫で、来年の収穫には2年目の苗が必要、販売時期は終わってる、ということだったけれど、とりあえず探しに行ったら、1年で収穫できるポット苗が売り尽くし価格で置いてあった。

    植え付けの時期がとっく過ぎ、本当にヘロヘロの苗だったので、保険込みで4つ購入。ほら、そんな苗、失敗するに決まってたじゃん、と後で思われるのも嫌なので、写真も載せない。

    なんというか、素敵な珍しい品種の野菜とか植えたいな、などと思っていたら、70%がアスパラガスで埋まってしまった。しかも10年生きる。

    そしてAIの言うことと違って、アスパラは日光が好きみたい。

    なんとなく夢のレイズドベッド感が薄れてしまったので、残りの30%には、間引いた甘長と、ダイソーのミニトマトの種を植えた。

  • ハラペーニョ、グアヒージョを育てる

    “素敵な珍しい品種の野菜とか植えたい夢のレイズドベッド”を、アスパラ4株で圧迫してしまい作り損ねたことが尾を引いており、先日ホームセンターにてアスパラのポットの隣で見かけ、興味を惹かれていたペッパー類を、2株購入してしまった。

    購入したのは、ハラペーニョの”グリーンファイア”、グアヒージョの “エルエデン”。
    少なくともハラペーニョは聞いたことがある。タバスコもハラペーニョソースだったと思う。

    *ではなかった。タバスコがハラペーニョソースも扱っている

    グアヒージョ? なんか美味しそうな響き。

    GFだ、よろしくな
    Soy El Eden. Mucho gusto

    語感だけでペッパーを購入しても、辛くて食べられない、では困るのでその場でスマホで簡単に調査すると、グアヒージョは生で食べるものではなく、乾燥して使うものらしい。鷹の爪の様な感じなのだろうか。美味しいらしい。

    さらに調べると、甘みがあるとのこと。これは楽しそう。鷹の爪ではない。

    調べるにあたって、AIはすらすら答えてくれるけれど、日本語検索ではほとんど情報が出てこない。
    ホームセンターで買えるものを珍しいと言うのも何ではあるけれど、珍しい野菜の「トマティーヨ、その他」カテゴリで扱えそう。

    AIや、言語交換相手から、日当たりが大事と聞かされ、最終的に新設ベッドとは関係ない、畑の隣の浅いベッドに植えることにした。
    ドルチェベリーとサンチュが植えてあるけれど、ドルチェベリーが広がるにしてもまだ先だし、サンチュは見た目こそ最大になっているけれど、すでに良い時期は過ぎて手に負えない感があるので、引っこ抜けば丁度いい。

    ハラペーニョをどう使おうか考えるだけで、胃が焼ける感じがする。パブロフの犬かしら。

    今年は種から中心に取り組んできたけれど、ここにきてアスパラ(これは種からでは気が長すぎる話)とペッパー2種を苗で購入。どちらも値下げ品ではあったけれど。種で増やせないかと期待して調べて(AIがお調べになった)みると、F1品種らしい。かっこいい名前付いてるから、まあ、そうか。

    また、ペッパー類は簡単に交雑するとのこと。F1について前からの疑問などもAIに聞いていく中で、むしろ交雑を楽しむコミュニティーやスレッドはRedditなどにないか尋ねると、ずばりのサブレディットを教えてくれた。

    交雑を楽しむ体で、来年は”グリーンファイア”、 “エルエデン”、伏見甘長(隣で育っている)のF2を育てようと思う。財布にやさしいし、実際楽しい。
    しかし、個性が明確に出るまで沢山の株を育てるスペースがどこにあるのだろうか。

    ところで、ヨトウムシに倒されつつ蘇った、スイートバジルそっくりの山折りシナモンバジルは、すっかり谷折りに。残念。

    中玉トマト、凛々子は初収穫。

    その他最近の写真。

  • 7月初め、ひよこ豆収穫

    タイトルの通り、ひよこ豆を収穫。
    というほどの量ではないけれど、すでに乾燥しつつある莢を除けば、これで全部。

    枝豆の時も思ったけれど、こういった豆は、家庭菜園規模だと、頑張っても1回分のおかずにしかならない。

    でもひよこ豆は見ていて楽しいし、またやるつもり。
    豆を種として取っておけばいいだけだし。豆類としての土壌改良効果はそこまで、とAIにご教示いただいたが、プランターでなくて、適当に茂みに蒔いてみようか。いつかその上にレイズドベッドを設置するかもするかもしれない。

    採りたては塩茹でで食べられると調べていたものの、いざもう一度調べると、ローストもありだという。大変美味しそうな響き。でも結局、比較(枝豆などとして塩茹でにした。

    これは薄皮付き

    これで一番大きいものだけれど、あれ、食べるときは薄皮を剥くのだろうか。何となくで剥いてしまったけれど、そうなると残ったものは大分小さい。乾燥豆を戻すときは、薄皮はそのまま食べてるな、と思い出す。

    味は美味しい。採れたてのせいなのか、ひよこ豆そのものの味なのか、枝豆より甘く感じた。
    しかし、黒ひよこ豆なのに黒くない。乾燥を通じて黒くなるのだろうか。

    Tips

    葉のキラキラは、以前にAIが教えてくれたように酸である様で、手湿疹持ちの手で触るとピリピリする

    ところで、ズッキーニの受粉があまりうまくいかず残念な気分。
    今年はまだ、例年のように折ってはいないけれど。

  • 7月初旬の朝回り

    チマサンチュの季節が終わり、ズッキーニの受粉も停滞中。雨の日も多く水やりの機会も少ない、となって、何を日頃していたんだっけと思ったりもするけれど、それなりに変化はある。

    逆さ栽培のシソは大変元気。

    葉がでかい

    逆さの意味があるかは分からないが、それでも虫食いはない。また、培養土、定期的な水やりのおかげで、こぼれ種で地面に生えてるやつとは成長が全然違う。これもこぼれ種のシソを移植したものだけれど。

    トマティーヨは危機。

    葉がペタリと垂れ下がるようになった。AIに聞くと、トマティーヨにも青枯れ病があるというが、切った枝を水に入れると切り口から白い菌が出てくるか、のようなテストをしてみると、違うらしい。まずは良かった。青枯れ病にはトマトでのトラウマがある。

    あわわわわわ
    そういえば気付いてはいた

    とはいえ枯れていく様だ。そういえば、隣の健康な株より茎が黄色いし、記憶をたどると、同様に黄色くなって枯れたことが過去にあった気がする。*成功例の方が少ない

    間引いた芽を生姜のベッド付近に適当に植えておいたものが元気に育っているので、プランターに移植し、受粉用に持ってくる。

    枯れるトマティーヨの場所には何を植えられるだろう。病気の場合なら、影響を受けないものがいい。

    収穫は可能か。あいかわらず可愛い

    ハラペーニョの実を摘果。

    これも可愛い

    なんちゃってパンネクックの材料にした。
    どんなものか知っておくために、生のものをちょっと食べてみたが、鷹の爪的な辛さは全然ない。未熟なせいなのか、こんなものなのか。パクパク食べると胃が焼けるとは思う。

    もっと小さい実も含め、グアヒージョも摘果。どちらも株が黄色(といっても売り尽くし品を買ったせい)で、まだ根付いた感が出ず、株の成長に期待を込めて切り取る。収穫が遠のくのは寂しい。

    ベニー(オクラ)の花が大変綺麗。

    マリーゴールドも徐々に花の付く株が増えてきた。矮性アフリカンは、やはりそれでも葉っぱは派手だけれど、まだ最初の摘心もしていないので、咲くのは当分先か。

    2年目のルバーブは、とにかく夏を乗り切るかが勝負なので、収穫は止めている。

    一番元気のないアスパラの下にアルミ箔を敷いておいたら、そのせいか脇芽は出てきた。1年で収穫可能な品種とはいえ、どれもあやしい全4株の中でも、これが一番あやしい。それでも成長が見られたことは良かった。

  • 7月中旬、ペッパー危機

    何だかペッパー類に大失敗の兆候が見えて、書く気が出なかったこの頃。それに暑いし、その他も色々。

    ただ結論から言えば、ペッパー類、再生の兆しあり。

    時期を逃して買ったハラペーニョとグアヒージョは、根がポットの中で回ってガッチガチになっていたようで、まるで成長しなかった。

    掘り起こしてみても、まるで根が張っていなかったので、根をほぐして(…というか水で洗って。AIが言うには、このせいで生存率は50%になった。嘘つけ)再植え付けしてみても状態は変わらず、葉が徐々に黄色くなっていくばかり。絶望した。

    この時点である程度諦めつつも、AIに相談してみると、プランターに移してしばらく日陰で管理するといいとのこと。水は乾くまであげない。

    日当たりの良さはペッパー類の条件として聞いていたので、それでいいのか聞くと、それでも日陰でよいらしい。

    結果、若干葉の緑が戻ってきた。新しい葉が少しずつ成長している…ような気がする。軒下に置いてあるものの、雨も降ったし、今のところ水は一度も与えていない。

    この遅れのせいで収量は期待してないけれど、収穫できればどんな味か分かるし、F2挑戦用の種も取れる。種から始めた甘長もやっと実をつけ始めたとことだし、そこまで絶望的に遅れているわけではないかもしれない。しれない。

    これを書いた後で書くのも、あれだけれど、7月中旬にして、10円のトマトの苗を買った。
    JAに行った時にほとんどの苗が売り尽くし価格の10円で、そこに元の値段が450円のグルメスイートというものがあった。主枝は枯れちゃってるけど、脇芽は元気そうだったので、購入。高級トマトが数個でも取れれば嬉しい。

    青枯れ病歴のある畑に定植。(接ぎ木で良かった。)
    根の底側にハサミで十字の切れ込みを入れてみる。

    トマト。どうしてもうまくいかないトマトが、今年は、うーん、まあまあ。

    トラウマの克服にはならないが、新しいレイズドベッドに蒔いたダイソーのミニトマトが、ペットボトル逆さ栽培のものに追いつきそうなほど元気なので、そこでの成果がよければ、来年は真剣に取り組みたい。青枯れ病歴のある土は入ってないし。

    高級F1トマトも興味があるけれど、最近知ったエアルームトマトにとても惹かれる。

    固定種らしいので種で同じものを作れるし。
    といっても近くのトマトと交配自体はするのだろうか。するのだろうけど、固定種の特徴が出やすいのか。*AIによると、トマトの自家受粉により、交雑は起こりにくいとのこと。

    伝統的な固定種で、病気や不安定な収量が問題で農家が扱わない、とのことなら、エアルームトマトは家庭菜園の特権のようなトマトなのかもしれない。

    特に説明もなくエアルームトマトと書いているけれど、1つの品種ではなく、こういったもの

    あとは、画像をもとに、思い出しながら書いてみる。

    シソ…逆さ栽培にしたシソは虫に食われることもなく、と思っていたのだけれど、少し食べられた。しかしすこぶる調子が良いので、もう1ペットボトル追加。垂れ下がってるのは、植え替えたばかりで、いきなり逆さになったため。

    クランベリー…数か月前から欲しかったが、クーポンを使い、ついに購入。はたしてクソ暑い東濃の夏を生き延びられるのか。暑さが落ち着いたら、家の東、ブルーベリーの木陰で育てる。

    生姜…売り尽くしのカピカピ生姜も芽が出てきたものの、そのまま育たないものもあり、ヤキモキはする。

    ベニー…オクラのベニーは初収穫。あまり背丈を高くしないよう、詰めて6本植えたので、納豆と和えて一品分になるような量は同時に取れそう。これは種からでも簡単な部類かもしれない。

    トマティーヨ…完熟して黄色くなった甘いものを食べたことがなかったので、待っていたら自然に1つ落ちたので食す。もさもさしたリンゴの様な甘酸っぱさ。トルティーヤなしでも美味しいようなレシピを探したい。


    普段アニメは見ないのだけれど(カートゥーンというのか、海外アニメはいくつか見る)、最近始まった天幕のジャードゥーガルを楽しみに見ている。Netflixでも翌日に見れるけれど、TVの前で。