自分の家庭菜園史上もっとも相性の悪い相手がトマト。
トマト自体は好きで、育てたい。ひと夏トマト関連のバイトをした経験もあり、芽かきや葉かきもお手の物。だが枯らす。
数回経験したのは青枯れで、前日まで良かったものが1日で枯れたりすると、気分は最低。また、途中から勢いを失ったりすることもあった。これは肥料や水やりのせいかもしれないし(これはバイトで学ばなかった)、毎年の異常気象のせいかもしれない。異常ばかりで正常値を忘れる。
とにかく、自分のせいでない方が気分はいい。
青枯れに関しては、プランター(鉢)栽培で、新しい土を使えば防げるはずだけれど、苗代などの元を取り損ね続けてきた歴史が、去年のトマト栽培をスキップさせた。
今年は、何かやっぱりその気になった !
そう、今年はカゴメの凛々子でちょう ..げえ、これ畑植え専用だ。

…加えて、ダイソーのミニトマトの種も育てることにした。
これは最近IGでトマトの逆さ栽培のリールをたくさん見ていたせい。ぜひ試してみたい。蒔いたばかりだけれど、もうペッドボトルは工作ずみ。
リールといえば、トマト定植時に下の方の葉っぱをかいて、茎をある程度地中に埋めるという手法をよく見た。またNetflixで最近リリースされたZach Galifianakisのガーデニング番組(This Is a Gardening Show)でも同様のことをやっていたので、これはやらねばと思い、(一回植えたものを掘り起こして)凛々子に試してみた。鉢で深さの限界があるので、効果があるのかは分からない。










コメントを残す