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※時系列で追えるように、古い順です

  • 4月2週目 チャイブとルバーブの花芽

    大雨の金曜日、その次の日にはTシャツが必要な土曜日だった。
    金曜の夕方に雨が上がって外に出てみると、霧がかって異様な湿度に、ほどよい暖かさ。奇妙な感じだった。植物にはありがたい。

    グーズベリーは元気に見える。来年数粒食べれることを期待している。
    正直遅い。今年食いたい。

    レモンバームは、本格的にレイズドベッドのアゼ板隠しになってきた。1日に数センチ伸びているような印象を受ける。あまり邪魔になる前に切り戻したいけれど、まとめて縛って乾燥させるのがよいとAIが言うもので、もう少し待つ。やれやれ。

    チャイブは2年目。蒔いた種の数のわりに、あまり株数は残らなかったけど、一番の成長株にネギ坊主が出来た。花を咲かすと葉が固くなるというので悩みどころだけれど、せっかくなので咲かせるつもり。

    まだ1段目だけではあるけれど、ラズベリーから葉っぱが出てきた。また、シュートと、サッカーらしきものも出てきた。

    サッカーらしきの方は、最初粘膜に覆われてデロデロで出現したので、やらしい感じの雑草かと思い、抜いてしまう可能性すらあった。

    去年(2年目)は春に出たシュートの後に、2つほどシュートかサッカーが追加で出てきたけれど、冬には消えてしまっていた。4本の枝から収穫だぜ、倍々で増えていくぜ計画がご破算になり、むしろ危機感を覚える事態となった。

    がんばって !

    ルバーブは順調に大きくなる。何本か収穫した。

    中心部が、なんだか興味深い成長を見せるな、と思っていたら、どうやら花芽らしい。

    こちらの株はもう一つの株よりも穏やかな成長だったし、先月地表に出たばかりなので、花が咲くとは考えてもみなかった。

    チャイブとは別の選択をした。

    順調ではあるけれど、とにかく夏が分からない。
    溶けてしまえば、種から始めようとしても収穫までは1年かかる。

    去年残った種がいくつかあるので、どうせ発芽率が下がり使えなくなるよりはと、バックアップを育てることにした。

    丁寧に植えるような場所は無いので、半日蔭以下の、生姜用に設置したレイズドベッド周辺に地植えしようかと思う。むしろ合っていそうな気もする。

    ミョウガの芽も地表に出てきている。

    2つ入りの秋ミョウガというものを400円で買ったけれど、1つしか出てこない。そんなの困る。
    他の大容量のミョウガに対して、とても少量、そのうえ値下げしての値段だった。良いものだと思い期待していただけにダメージが大きい。

    掘り起こしてみたら、そもそも最初からあった芽が消えていた。またもやAIに聞くと、ブヨブヨになってなかったらワンチャンあるよ ! とのことなので、賜ったご指示の通り、浅めに埋めて、過剰な水やりを避けるようにしてみる。