ルバーブのジャムは美味しい。
というか、下準備の、砂糖に一晩漬けた状態ですでに美味い。むかしガシガシ吸った、酸っぱい草(おそらくスイバ)の味がする。
ので、季節になると一度は作りたくなるのだが、年ごとに手に入れる機会があったりなかったりで、逃すと残念な気持ちになる。
東濃地方がクソ暑いこともあり、ルバーブを育てるような考えは湧き上がっても消えていたように思うけど、一昨年市内のホームセンターでルバーブの苗が売られているのを発見。可能性あるのか。
育たないものを売るわけがない
で、その苗を買ったかというと、そうでもなく、去年ネットで種を購入した。

芽はしっかりでる。この芽が、絵にかいたような芽。
MOTHER 2の「あるくめ」がこんな感じだったと思い調べてみたけど違った。



順調だね、と思ったものの、徐々に一つ消え、また一つ消え。この写真で言うと一番手前のだけ残った。
ええと、一番奥のは元気だったけれど、アブラムシが酷く、牛乳を散布して、ええと、数時間置いてたら、枯れちゃった…
本当に、すぐ流してしまわないとダメなんだね
もう一つ冬を越したのは、家の東側のレイズドベッドのもの。

夏を越しても残っていたのであまり心配していなかったけれど、3月上旬には地表から消えていた。あとかたもなく。
そういうわけで諦めていたものの、やっぱり気になってちょっと掘ってみたら、つるつるとしたピンクの生姜の様なものを見つけた。
写真を撮り忘れた
ネットで画像を検索しても株元からニョキニョキ出てるような画像ばかりで、ピンクの生姜はない。ルバーブ生き残ったかも、が確信できないのでAIに聞いてみると、ルバーブですよ、とのこと。
実際待ってみたら葉っぱが出てきた。写真を撮らなかったのが残念だなと思う。

去年種から育て、10本弱植えたルバーブは、(たぶん移植とか、牛乳とか…も原因で)2本に減った。ただ2年目は、最初から茎が太く力強いスタート。楽観的に期待はしたい。
けど、東濃の夏は暑い🫠








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